上野忠、やわらぎイソフラよもぎを2026年10月1日より先行販売へ
食品原材料メーカーの株式会社上野忠(本社:大阪市中央区、代表取締役:上野歩)は、50代を中心としたゆらぎ世代の女性に向けたウェルネス商品「やわらぎイソフラよもぎ」を開発しました。2026年10月1日より、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて先行販売を開始します。同社は長年培ってきたよもぎの知見を活かし、和菓子原料にとどまらない新たな価値の提案を目指します。

食品業界では世界的な抹茶人気に伴う品薄や価格上昇を背景に、次の素材を探す動きが広がるなか、独特の風味や色合いを持つよもぎが注目されています。創業以来よもぎを主力の和素材として扱ってきた上野忠では、よもぎの出荷量が2021年から2025年にかけて約35%増加し、2025年には754トンと過去最多を記録しました。同社は今後の需要増を見込み、栽培面積を現在の約1.5倍へ拡大する方針です。

これまで同社は中国の契約農場から自社工場までの一貫した管理体制のもと、食品メーカーへ原料を供給するBtoB事業を中心に展開してきました。近年は和素材の良さを直接生活者に届ける取り組みを模索し、日々の暮らしの中で感じる変化に寄り添う商品として、今回のウェルネス商品の開発に至りました。
「やわらぎイソフラよもぎ」は、よもぎをまるごと粉砕したパウダーに大豆イソフラボンなどを組み合わせた粉末タイプの商品です。お湯や牛乳、豆乳に混ぜるほか、ヨーグルトやスイーツなどにもアレンジして取り入れることができます。
本商品には以下の4つの特長があります。
- 限定品種「かずさきよもぎ」を使用し、契約農場から自社工場まで一括管理
- 安定剤・合成着色料無添加、香料不使用
- 大豆イソフラボン、ラクトビオン酸、マルトビオン酸Caを配合
- ノンカフェイン仕様

開発に携わった商品部 開発課 薬学博士 Oさんは、素材同士の調和や飲みやすさにこだわり日々の暮らしの中で取り入れやすい商品づくりを目指したとしています。また、代表取締役社長の上野 歩は、商品を通じて生活者と直接つながる初めての挑戦であるとし、和素材の価値をより多くの方に知ってもらいたい旨を述べています。

商品詳細およびクラウドファンディング概要
先行販売はクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて実施されます。
- 商品名:やわらぎイソフラよもぎ
- 原材料名:砂糖(キビ糖、黒糖)(国内製造)、マルトビオン酸Ca含有粉飴、よもぎ粉末、ラクトビオン酸含有乳糖発酵物、大豆エキス/甘味料(ステビア)、一部に乳成分・大豆を含む
- 内容量:100g
- 保存方法:直射日光、高温多湿を避けて保存してください。
- 栄養成分表示(1食分(5g)あたり):熱量:18.8kcal、タンパク質:0.2g、脂質:0.1g、炭水化物:4.2g、食塩相当量:0g、カルシウム90mg(分析値)、大豆イソフラボンアグリコン:24mg(配合時)、ラクトビオン酸(乳糖発酵物由来):135mg(配合時)、マルトビオン酸Ca:1024mg(配合時)、カフェイン:0mg(分析値)
- プロジェクト公開期間:2026年10月1日~11月30日
- プロジェクトURL:https://camp-fire.jp/projects/932328/view



株式会社上野忠 会社概要
- 所在地:〒542-0066 大阪市中央区瓦屋町3丁目1-23
- 代表者:代表取締役 上野歩
- 設立:1975年7月(創業:1947年6月)
- 事業内容:よもぎ、桜、栗などの和素材を中心とした食品原料の製造・卸売・商品開発
- URL:https://www.uenochu.co.jp/
本記事は株式会社上野忠の発表をもとに作成しています。
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