工具通販ビルディが2026年10月1日より置き配に対応へ 再配達削減目指す
ビルディ株式会社が運営する「工具通販ビルディ」は、2026年10月1日より「置き配」に対応します。
日中は現場作業などで自宅や事務所を不在にしがちな建設業従事者の受け取り負担を軽減し、利便性の向上を図ります。あらかじめ指定した場所へ荷物を届けることで、対面での受け取りを不要にし、再配達の削減による物流負荷の軽減にもつなげる方針です。
5種類の場所を指定可能に
注文時に指定できる置き場所は以下の5種類です。
- 宅配ボックス
- 玄関前
- ガスメーターボックス
- 物置
- 車庫
注文確認画面の「受け取り方法」から「置き配で受け取る」を選択し、希望する置き場所を指定することで利用できます。利用料金は無料で、従来から提供されているお届け希望日の指定と組み合わせて利用できます。
再配達の削減による物流負荷の軽減
建設業では複数の現場の掛け持ちや作業・移動などが重なり、配達時に不在となって持ち戻りが発生するケースがあります。置き配の導入によって不在による再配達を減らし、配送ドライバーの負担軽減や配送業務の効率化を目指します。同社は商品の購入から受け取りまでの体験を見直すことで、物流に関わる社会課題の解決にも貢献するとしています。
置き配の利用条件と安全面への配慮
安全に荷物を届けるため、一部の商品や条件では置き配の対象外となります。主な対象外条件は以下の通りです。
- 代金引換、企業間決済・公費払いのお支払い
- 1回のご注文金額が30,000円(税込)以上の場合
- 重量物・長尺物、リチウムイオンバッテリーを含む商品、メーカー・仕入先からの直送商品など

また、天候や配送環境、指定場所の状況などによっては、配送員の判断で対面でのお届けや持ち戻りとなる場合があります。
ビルディ株式会社は鹿児島市南林寺町6-17に本社を置き、代表取締役は渡邉 大樹氏が務めています。プロユーザーに特化したEC事業を展開しており、2005年のサービス開始以来成長を続け、直近3年間で売上高は2倍となり、2030年には売上高100億円を目指しています。日本経済新聞社傘下の英Financial Times社と独Statista社共同調査「アジア太平洋地域の急成長企業ランキング(FT ranking: Asia-Pacific High-Growth Companies 2023,2024,2025)TOP500」において、3年連続で選出されています。
- 所在地:〒892-0834 鹿児島市南林寺町6-17
- 代表取締役:渡邉 大樹
- ECサイト:https://www.bildy.jp/
- コーポレートサイト:https://www.bildy.co.jp/
本記事はビルディ株式会社の発表をもとに作成しています。
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