ルークス志塾、西田亮介氏登壇の高校生向け探究イベントを10月23日開催へ
Loohcs株式会社が運営する総合型選抜専門塾「ルークス志塾」は、2026年10月23日(金)に高校生や保護者などを対象としたイベント「大学教員は、高校生の『探究』をどう見る? ― 問題意識を『答えの出せる問い』に変えるには ―」を開催します。日本大学危機管理学部教授の西田亮介氏をゲストに迎え、リアル会場とオンライン配信のハイブリッド形式で実施されます。高校での探究活動と大学での研究の違いに触れながら、高校生の問題意識を深めるための視点を議論します。
探究活動を研究の視点から深めるアプローチ
高校生の探究活動では社会課題への問題意識が出発点となることが多い一方、大学の研究では何が起きているのかを把握し、調査や検証が可能な問いへと深めることが求められます。
イベントでは、大学教員・研究者の立場から西田亮介氏が登壇し、高校生の探究をどう捉えているかや、研究につながる問いの立て方について語られます。なお、本イベントはLoohcs志塾が主催するもので、日本大学および日本大学危機管理学部の公式イベントではなく、西田氏は個人の立場で登壇します。
指導現場の具体例をもとにしたトークセッション
当日は一方向の講演ではなく、トークセッション形式で進行します。ファシリテーターは総合型選抜指導に10年以上携わるLoohcs株式会社代表取締役社長の嶺井祐輝が務め、大学教員経験を持ち現在は高校生の研究・探究活動を支援する呉文慧も参加します。
セッションでは、結論が先にあり調査が後付けになっているケースや、活動実績に対して問いや考察の接続が弱いケースなど、実際の指導現場で生じる事例を取り上げます。また、塾や予備校による探究活動への支援のあり方や、高校・塾・大学の関わり方といった論点についてもそれぞれの視点から意見を交わします。
参加者からの質問に応じる質疑応答も実施
プログラムの後半には約30分の質疑応答が予定されており、高校生自身が取り組む探究テーマへの助言や、問いを深めるための考え方に関する質問を受け付けます。リアル会場では高校生および引率の高校教員を優先とし、登壇者と直接やり取りできる機会が設けられます。
イベントの概要は以下の通りです。

- イベント名:大学教員は、高校生の「探究」をどう見る?― 問題意識を「答えの出せる問い」に変えるには ―
- 日時:2026年10月23日(金)19:00〜21:00
- 開催形式:リアル会場+オンライン配信
- リアル会場:Loohcs高等学院(渋谷駅新南口改札から徒歩3分)
- 対象:高校生、保護者、高校教員、教育関係者(※リアル会場は高校生・引率の高校教員を優先)
- 参加費:無料
- 申込方法:Peatix(https://peatix.com/event/5204924)
- 主催:Loohcs志塾


運営会社:Loohcs株式会社(代表取締役:嶺井 祐輝、所在地:150-0031 東京都渋谷区桜丘町16-12 桜丘フロントビル 3階(渋谷本校)、Webサイト:https://loohcs.co.jp/)
本記事はLoohcs株式会社の発表をもとに作成されています。
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