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三井不動産レジデンシャル、茅ヶ崎の新築マンションで事前案内会を9月26日開始へ

三井不動産レジデンシャル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:嘉村 徹)は、神奈川県茅ヶ崎市に誕生する新築分譲マンション「パークホームズ湘南茅ヶ崎」について、第1期販売に向けた事前案内会を2026年9月26日(土)より開始します。地上15階建て・総戸数78戸・店舗2区画の構成で、第1期の販売開始は11月中旬を予定しています。

駅徒歩5分の利便性と都心アクセスの良さ

「パークホームズ湘南茅ヶ崎」は、JR東海道本線・相模線「茅ケ崎」駅から徒歩5分に位置し、駅までは信号のないフラットアプローチとなっています。東海道本線を利用することで、横浜駅や品川駅、東京駅などへのダイレクトアクセスが可能です。

駅周辺の大型商業施設や、本物件から駅までの動線上にある商店街など、多彩な商業施設や生活利便施設を日常的に利用できる環境が整っています。

湘南の自然を楽しむ充実した共用設備

物件から海までは自転車で約10分の距離にあり、自然環境を身近に感じられる立地となっています。上層階住戸や入居者全員が利用できる屋上テラスからは、海や富士山を望むことができます。

共用部には温水シャワーを付設したサーフボード置場を設けるほか、各戸2台分の駐輪場、シェアサイクル、自転車メンテナンススペースを整備し、海や公園へアクセスしやすいサイクリングライフを支援します。

住民参加型で住まいを育てるパブリックビルド

公開空地のベンチスペースには、入居者が製作に参加する「パブリックビルド」を採用します。使用する株式会社コトブキの「ノードベンチ」は、座面などのアイテムと支柱を金具で連結し、自由に組み換えができる仕様です。入居後に住民参加型イベントを開催し、竣工時に設置されているベンチへサイドテーブルやハイスツールを追加設置する予定です。

また、入居者の子どもからイラストを集めてテーブルに印字する取り組みを行うほか、ベンチの一部は簡易担架の棒として利用可能となっており、防災イベントもあわせて実施することで災害への備えにつなげる方針です。

  • 所在地:神奈川県茅ヶ崎市十間坂一丁目5389番6(地番)
  • 交通:JR東海道本線・相模線「茅ケ崎」駅徒歩5分
  • 用途地域:商業地域
  • 構造・規模:鉄筋コンクリート造、地上15階建
  • 敷地面積:1,325.76㎡
  • 間取り:2LDK~4LDK
  • 専有面積:60.75㎡~88.21㎡
  • 総戸数:78戸(一般販売対象住戸68戸)、店舗2区画
  • 竣工時期:2027年12月下旬
  • 事業主:三井不動産レジデンシャル株式会社
  • 設計:株式会社フィルツ都市建築設計
  • 施工:松井建設株式会社
  • オフィシャルHP:https://www.31sumai.com/mfr/F2347/

本記事は三井不動産レジデンシャル株式会社の発表をもとに作成。

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