イノーバ、AI時代の日本企業の勝ち筋を探る経営層向け無料セミナーを10月に配信へ
株式会社イノーバは、経営層や意思決定層を対象とした無料オンラインセミナー「AI時代に突入した今、日本企業の“勝ち筋”とは ~ピンチにもチャンスにも成りうる“転換点”のビジネス論~」を2026年10月7日(水)と10月8日(木)に開催します。
本セミナーは2026年の年初に初回が開催されたもので、下半期の事業戦略や来期に向けた意思決定の局面を迎える企業に向けて、録画配信によるアンコール放送として実施されます。
生成AIの急速な進化と普及が進む中、多くの企業が小手先のツール活用や業務効率化に目を向けがちである一方、経営層にはリスクを適切にコントロールしながら大局を見極めて攻めに転じる視座の高さが求められています。
本セミナーでは、激変する市場環境において日本企業が何を考え、どう動くべきかについてのヒントが提示されます。大局的な経営・事業戦略を描きたい経営者や役員、DX推進の意思決定指針を求めるリーダー、グローバル市場での競争力を強化したい事業統括者などを対象としています。
本セミナーの見どころ
セミナーでは、主に以下の3つのテーマが解説されます。
- 世界的なイノベーションの波とAIの現在地(Carlota Perez理論)
技術革新の歴史的モデルから、過度なバズに惑わされず実利を見極める視点を解説します。
- 歴史のサイクルから読み解く、今の「冬」の時代の乗り越え方
世界的な分断や混乱が続く現代を歴史の周期(第4の節目)から捉え直し、次の成長局面(春)に向けたレジリエンスと企業組織の備えを提示します。
- 日本企業が持つ「ソフトパワー」とグローバルでの絶好のチャンス
課題先進国である日本の独自性やアニメ・食・治安をはじめとするソフトパワー、他国の技術を調和させる強みを再定義し、80億人のグローバル市場で勝つための選択的AI投資と組織づくりの要諦を紐解きます。
登壇者
講師は、株式会社イノーバ代表取締役社長CEOの宗像 淳が務めます。
宗像は東京大学文学部卒業、ペンシルバニア大学ウォートン校MBA(マーケティング専攻)修了後、富士通、楽天、ネクスパス(現トーチライト、博報堂DYグループ)を経て、2011年に株式会社イノーバを設立しました。15年以上にわたり5000社以上の経営課題やマーケティング・営業課題を分析してきた実績を持ち、2026年2月には最新刊『いちばんやさしいAI時代のコンテンツマーケティングの教本』(インプレス)を上梓しています。
開催概要と企業情報

セミナーおよび主催企業の概要は以下の通りです。
- イベント名称:AI時代に突入した今、日本企業の“勝ち筋”とは~ピンチにもチャンスにも成りうる“転換点”のビジネス論~
- 日時:録画配信:2026年10月7日(水) 11:30~/録画配信:2026年10月8日(木) 11:30~
- 会場:オンライン
- 費用:無料(事前登録制)
- お問い合わせ先:イノーバセミナー運営事務局(mktg@innova-jp.com)

株式会社イノーバ
- 所在地:東京都新宿区市谷船河原町9-1 NBCアネックス市谷ビル7階
- 設立:2011年6月
- 代表者:代表取締役社長CEO 宗像 淳
- コーポレートサイト:https://innova-jp.com/
本記事は株式会社イノーバの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



