Esme Emersonが新EPを11月13日に発売へ 新曲Woofも公開
英サフォーク出身のデュオ、Esme Emerson(エスミ・エマーソン)が、ニューEP『It’s All Just Noise』をCommunion Recordsよりリリースすることを発表しました。発売日は11月13日(リリース情報では2026.11.13)とされています。あわせて、ニューシングル「Woof」の配信も開始されました。
新曲「Woof」の楽曲構成と制作陣
新曲「Woof」は、豊かなインストゥルメンテーションと繊細なメロディ、静かな歌声から高揚感のあるコーラスへと展開するヴォーカルが特徴の楽曲です。これまでHovvdy(ハウディ)のUK・パリ・ダブリン公演のサポートなどを務めてきた彼らが、ポップ・サウンドを新たな領域へ押し広げた作品となっています。
制作陣にはクロエ・クレーマー(Chloe Kraemer)が共同プロデュースおよび共作として参加したほか、ザ・ジャパニーズ・ハウス(The Japanese House)のアンバー・ベイン(Amber Bain)も共作に名を連ねています。
楽曲についてデュオは、優しさへの飢えによって囚われている状態について歌った曲であり、愛情や居場所、承認を求めることの苦痛や、自分ではどうにもできないことに気づくために自分自身を傷つけてしまう心情を描いたと説明しています。
ニューEP『It’s All Just Noise』は、愛、失意、アイデンティティ、感情的依存を探求した全8曲で構成されます。きわめて個人的な体験を感情豊かなポップミュージックへと昇華させた作品です。
今作には、8月にリリースされた「Jackie」や「Centipede」のほか、未発表曲として「Anchor Me Down」「Baby, Goodbye」「Go Back」「Gun」「Road」が収録されます。
Esme Emersonの経歴とこれまでの歩み

Esme Emersonは、EsmeとEmerson Lee-Scottによって結成されました。兄Emersonの大学最終年度に2人で音楽制作を始めたことをきっかけに活動をスタートさせています。
これまでにイギリス各地でヘッドライン公演をソールドアウトさせたほか、サフォーク州ポートマン・ロードで行われたEd Sheeranのスタジアム公演のサポート・アクトを担当しました。さらにThe Japanese House、Sydney Rose、Gigi Perezらのツアーにも参加しています。
2025年リリースのEP『Applesauce』はDORKで5つ星の高評価を獲得したほか、NMEやDIY、Rolling Stone、Dazed、Clash、The Face、i-D、Wonderland、Gay Timesなどの主要メディアに取り上げられました。ラジオではBBC Radio 1やBBC 6 Musicからサポートを受け、楽曲がBBC Radio 1の「Introducing Track of the Week」に選出されるなどの実績を残しています。
作品情報と各種リンク
作品のリリース情報および関連URLは以下の通りです。
- ニューシングル「Woof」(配信中 / レーベル:Communion Records)
配信リンク:https://esmeemerson.lnk.to/woof
- ニューEP『It’s All Just Noise』(2026.11.13 RELEASE / レーベル:Communion Records)
Music Videos:
- 「Centipede」https://www.youtube.com/watch?v=Nsxvw0XlfNM
- 「Jackie」https://www.youtube.com/watch?v=wYcQI9Ll9_k
公式SNS・ウェブサイト:
- Website: https://www.esmeemerson.co.uk/
- YouTube: https://www.youtube.com/@esmeemersonband
- TikTok: https://www.tiktok.com/@esmeemerson
- Instagram: https://www.instagram.com/esmeemersonband
- Facebook: https://www.facebook.com/esmeemersonband/
本記事はThe Orchard Japanの発表をもとに作成されています。
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