フロンティア、投資用ワンルームマンションの海外売却可能性診断会を10月実施へ
株式会社フロンティアは、運営する「海外富裕層にワンルームマンション売れる君」において、投資用ワンルームマンションの海外販路による売却可能性を無料で確認する「売却可能性診断会」を2026年10月1日から10月31日まで実施します。
今回の診断会は、海外向けの売却に関心を持ちつつも売却をまだ決めていない物件オーナーを対象としています。国内相場だけで売却先を決定する前に、立地や賃貸需要、収益性、資産性などを踏まえて海外向け売却の可能性があるかを個別に確認します。なお、本サービスは海外富裕層や海外投資家への売却、および国内査定額を上回る価格での売却を保証するものではありません。
海外販路による売却の特徴と対象物件

海外販路による売却は、国内の購入希望者に加えて海外富裕層や海外投資家を買主候補として検討する手法です。「海外富裕層にワンルームマンション売れる君」では、物件情報を整理して海外投資家に伝わる形にした上で、海外の買主層に届く売却チャネルを提案します。国内市場のみならず海外向けチャネルでも可能性を把握できる点が特徴とされています。
今回の診断会は、海外富裕層や海外投資家への売却を検討できるか知りたいオーナーや、売却を迷っており所有物件の可能性を確認したいオーナー、国内の購入希望者に加えて海外の買主層も選択肢に入れたいオーナーなどを対象としています。主に都心部や駅近で収益性のある投資用ワンルームマンションが対象となりますが、条件によってはそれ以外の物件も相談可能です。
海外向け売却可能性の主な診断ポイント
海外向け売却の可能性を確認するにあたっては、国内の周辺相場だけで判断するのではなく、主に以下の3つの観点から情報を整理します。
- 立地
都心部や駅からの距離など、投資用不動産としての立地条件を確認します。
- 賃貸需要・収益性
投資用資産として判断するための情報として、賃貸需要や収益性を整理します。
- 資産性・管理状況
物件の資産性や管理状況などを整理し、海外の買主層にも物件の特徴が伝わる形で売却可能性を確認します。
物件情報を単に掲載するだけでは海外の買主層に十分な情報が届かない場合があるため、物件の特徴を海外向けに伝わる形に整えることが重要とされています。
売却可能性診断会の利用手順
診断会の利用は以下の3つのステップで進められます。相談や診断は無料で行われます。

- STEP1 LINEで売却可能性診断を申し込む
物件の所在地や間取り、築年数など、把握できている範囲の情報を公式LINEから送信します。売却を決定していない段階でも相談を受け付けています。

- STEP2 マンションの海外販路での売却可能性を診断
提示された物件情報をもとに、立地や賃貸需要、収益性、資産性などを踏まえて売却可能性を確認します。
- STEP3 海外向けの売却チャネルをご提案
海外向けに整理した物件情報を活用し、海外富裕層や海外投資家に届くチャネルを提案します。

- 運営会社:株式会社フロンティア
- 公式サイト:https://global-1r-sell.com/
- 公式LINE:https://lin.ee/7JDz3CQ
本記事は株式会社フロンティアの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



