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OKANとベースフード、完全栄養パンの置き型社食を10月1日に提供開始へ

企業の人材定着を支援する株式会社OKANと、「主⾷をイノベーションし、健康をあたりまえに。」をミッションに掲げるベースフード株式会社は、協業契約により完全栄養パンの新たな置き型社食®︎サービス「オフィスおかん×BASE BREAD」を共同開発しました。食を切り口に、企業の人材定着や人材活躍に向けた施策の選択肢拡大を目指し、2026年10月1日(木)よりサービスの提供を開始します。

人口減少や働き方の多様化が進むなか、優秀な人材の確保および定着は企業の経営・人材戦略における最優先課題の一つとなっています。仕事にやりがいを感じていても、体調不良や食生活の乱れ、生活環境の変化といった仕事以外の要因である「ハイジーンファクター」から離職につながる恐れがあるといわれており、望まない離職を生まない組織づくりが求められています。

株式会社OKANは、働く人の毎日を支えるリテンションマネジメント事業を展開しており、日常的に接点をもつ食を切り口にした置き型社食®︎事業を、リテンションマネジメントに着手する入り口として位置付けています。

「オフィスおかん×BASE BREAD」は、BASE FOODの商品群の中で一番人気のある全粒粉ベースの完全栄養パン「BASE BREAD」をオフィスに常備する置き型社食サービスです。1食分(2袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む完全栄養食となっており、たんぱく質やビタミンB群、食物繊維など33種類の栄養素を摂取できます。

株式会社OKANが大都市圏に出社勤務している20-39歳の会社員515名と40-69歳の会社員515名を対象に実施した調査(集計期間:2026年7月3日〜5日)によると、職場のランチとして「パンやサンドイッチ」を「よく利用する」「利用する」と答えた人は52.6%にのぼります。

月額利用料金は商品代金を含めて2万5000円からとなっています。組み立て式の専用什器や決済アプリ、専任スタッフによる活用支援などの機能が含まれており、企業が商品代金(税込270円)の一部を負担することで、従業員が1袋あたり想定利用価格である税込150円で利用することも可能です。なお、企業による自由な価格設定が可能で、税務上の取り扱いについては利用企業が税理士等の税務専門家へ確認・相談する形となります。

両社代表のコメント

ベースフード株式会社の代表取締役である橋本 舜 氏は、オフィスに手軽でおいしく体にいい主食があることが働く人の健康を支え、パフォーマンスや豊かな働き方につながるとし、サービスの提供を通じて働く人たちのパフォーマンス向上と健康増進に役立ちたいと述べています。

株式会社OKANの代表取締役である沢木 恵太 氏は、「BASE BREAD」と自社の置き型社食プラットフォームとしてのインフラが結びつくことで、無理なく健康的な食生活を取り入れられる環境を提供できると確信しているとし、人材定着や活躍を推進する施策として広く活用されていく展開に期待を寄せています。

  • 提供開始日:2026年10月1日(木)
  • 月額利用料金:2万5000円から(商品代金を含む)
  • サービス詳細・問い合わせURL:https://office.okan.jp/basebread/

本記事は株式会社OKANの発表をもとに作成しました。

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