東京メトロ、銀座駅で沖昌之氏のネコ写真スタンプラリー展を10月に開催へ
東京地下鉄株式会社(東京都中央区、代表取締役社長:小坂 彰洋)は、一般社団法人TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY(理事長:テラウチマサト)が主催するアートフェスティバル「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO」に協力し、銀座駅構内にてインフォメーション展を実施する。開催期間は2026年10月3日(土)から10月26日(月)までとなる。ネコ写真家・沖昌之氏の作品で構成した「“無敵すぎるネコ”を見つけるデジタルスタンプラリー」に連動した企画として展開される。

同社は沿線地域に根差した文化や芸術等への支援を通じた地域・社会の活性化を目的に、昨年に引き続き一般社団法人TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHYと連携し、銀座エリアから写真文化の発展に貢献するとしている。
銀座駅構内でのインフォメーション展
インフォメーション展は日比谷線銀座駅B2出入口付近で実施される。八重洲・日本橋・京橋・銀座エリアを巡りながら隠れたネコを探すデジタルスタンプラリーの楽しみに加え、「なぜこのエリアでネコなのか」という歴史的な背景についても紹介される。会場には、沖昌之氏によるユーモアあふれるネコたちの写真が並ぶ。
公式サイトURL:https://t3photo.tokyo/exhibition_2026
浮世絵に着想を得たデジタルスタンプラリー
デジタルスタンプラリーは、江戸の商いの街・日本橋を起点に描かれた歌川国芳の浮世絵『其のまま地口 猫飼好五十三疋』になぞらえたプログラムとなっている。現代のビル街に現れる愛らしくもたくましいネコたちが「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO」と街をつなぐガイド役として登場する。

なお、デジタルスタンプラリーへの参加には、「Artlas」アプリのダウンロードおよびユーザー登録が必要となる。


東京メトロ線内3駅にスタンプスポットを設置
全53か所あるスタンプスポットのうち、東京メトロでは以下の3駅にスポットを設置する。
- 銀座駅(日比谷線)B2出入口付近
- 京橋駅(銀座線)駅事務室付近
- 日本橋駅(銀座線・東西線)きっぷうりば多機能券売機付近
T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2026の概要
「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO」は、写真を軸に八重洲・日本橋・京橋・銀座エリアの都市空間を横断して展開する日本最大級の都市型アートフェスティバルである。日本語で最も小さな接続詞「と」をテーマに、世界中の写真家とともに人と人、世界と世界をつなぐ新たな可能性を写真を通して探るとしている。
- 名称:T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2026
- 日程:2026年10月3日(土)〜10月26日(月)※24日間
- 会場:東京・八重洲、日本橋、京橋、銀座エリアの屋内、屋外会場
- 主催:一般社団法人TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY
- 公式サイト:https://t3photo.tokyo/festival-2026
- お問い合わせ先:T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 実行委員会( https://t3photo.tokyo/contact )
本記事は東京地下鉄株式会社の発表をもとに作成しました。
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