チャレンジプラットフォーム 名古屋に全国最大規模60室の障がいケアホームを開設
株式会社チャレンジプラットフォームは、2026年10月1日に愛知県名古屋市天白区で障がいケアホーム「サニースポット平針」を開業しました。同社にとって初の居住サポート住宅であり、60室を有する障がい者向け住宅としては全国でも最大規模(※1)となります。
開設の背景と経緯
居住サポート住宅は、親亡き後の住まいやグループホームの不足、障がい者の高齢化・重度化といった社会的課題を背景に、改正住宅セーフティネット法に基づき2025年10月に開始された制度です。
北海道札幌市に本社を置く株式会社チャレンジプラットフォーム(代表取締役:滝野昇)は、2011年の介護施設での事業開始当初から障がい者の高齢化に着目し、2014年に障がい者支援事業へ参入しました。同社は新制度の成立に合わせて開業準備を進め、今回の施設開設に至ったとしています。
施設の特徴と提供サービス
サニースポット平針は、就労、援護、介護など広がる障がい者のニーズに対応する施設です。生活介護および通所介護のデイサービスセンターを併設するほか、医療保険対応の訪問看護にも対応し、地域での共同生活を送りながら日常生活上の相談や援助を行います。
孤立防止や生活への安心醸成、共同生活による身体および精神状態の安定を目指すとともに、入浴、排泄、食事などの介助サービスも提供します。同社では「良いものをリーズナブルな価格で」という理念のもと、施設運営を通じて持続可能な社会保障制度の構築を目指すとしています。
※1:当社調べ。2026年9月28日時点、国土交通省「居住サポート住宅情報提供システム」掲載情報に基づく
- 種別:居住サポート住宅(障がいケアホーム)
- 所在地:〒468-0011 愛知県名古屋市天白区平針2丁目306
- 交通:地下鉄鶴舞線「平針」駅出口2より徒歩4分(290m)
- 構造:鉄骨造(S造) 地上4階
- 居室数:60室
- 開業日:2026年10月1日
- 電話番号:052-846-9601
- 併設施設:訪問介護事業所(居宅介護・重度訪問介護)、通所介護事業所(共生型生活介護)
- 共用部設備:食堂、談話室、相談室、浴室、洗濯室、エレベーター
- 居室設備:介護用電動ベッド、緊急時コールボタン、室内照明、エアコン、スプリンクラー、Wi-Fi等
- 月額費用:家賃 45,000円(非課税)、共益費 22,000円(税込)、食費 42,900円(30日の場合・税込)/合計 109,900円(30日の場合・税込)
- URL:https://www.living-platform.com/challenge/39
- Instagram:https://www.instagram.com/sunnyspot_hirabari/
運営会社について
株式会社チャレンジプラットフォームは、東京証券取引所グロース市場に上場する株式会社リビングプラットフォームの100%子会社です。2026年10月1日現在、全国各地で1つの居住サポート住宅、27の障がい者向けグループホーム(共同生活援助)、12の就労継続支援B型の施設を運営しています。
- 株式会社リビングプラットフォーム URL:https://living-platform.com
本記事は株式会社チャレンジプラットフォームの発表をもとに作成しました。
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