神奈川県がかながわパフォーミングアーツアワード2027開催へ 出場団体を募集
神奈川県は、文化芸術の魅力で人を引きつけ地域のにぎわいをつくり出す「マグネット・カルチャー(マグカル)」の取組の一環として、「かながわパフォーミングアーツアワード2027」を開催します。開催に伴い、令和8年10月1日(木曜日)から出場団体の募集を開始します。
全国から身体性を伴う舞台芸術作品を幅広く募り、選考を経た団体が劇場でのファイナル公演に臨みます。
かながわパフォーミングアーツアワード2027では、ジャンルを問わず全国から身体性を伴う舞台芸術作品を幅広く対象とし、公演を行う団体を公募します。
一次選考(書類選考)により6団体程度が選定され、選ばれた団体はファイナルとしてKAAT神奈川芸術劇場で公演を実施します。当日の上演を通じて、グランプリやMVP賞などが決定されます。
また、県内の高等学校等に在学する生徒により構成される団体を対象とした「22世紀飛翔枠」も設けられ、書類選考で選出された1団体にファイナルでの上演権が付与されます。
ファイナル公演は令和9年3月13日(土曜日)に全1公演の日程で、KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ [横浜市中区山下町281]にて行われます。審査委員は稲葉賀恵、笠松泰洋、楫屋一之、北村明子、スズキ拓朗、矢内原美邦(五十音順)が務めます。
一般枠の主な概要は以下の通りです。
- 対象団体:責任を持って作品を上演できる組織を有する団体(プロ・アマ、活動 地域は問いません)
- 上演時間:30分以内
- グランプリ:100万円、神奈川県立青少年センタースタジオHIKARIでの上演権(1団体)
- MVP:10万円(俳優、ダンサー、演出、振付、各分野スタッフ等の個人1名)
- オーディエンス賞:神奈川県立青少年センタースタジオHIKARIの上演権(1団体)
高校生を対象とした「22世紀飛翔枠」
県内の高等学校等に在学する生徒のみにより構成される団体を対象とする「22世紀飛翔枠」も設置されます。審査委員は楫屋一之、中村蓉が務めます。
書類審査で選定された1団体が出場でき、上演時間は15分以上30分以内です。特典としてKAATでの上演の前に審査委員による指導を受けることができます。なお、本枠はオープン参加となり、ファイナルでの審査の対象にはなりません。
募集要項と問い合わせ先

一般枠、22世紀飛翔枠ともに募集期間は令和8年10月1日(木曜日)から10月30日(金曜日)までとなります。応募はWeb上の専用応募フォームから受け付けます。
応募フォームおよび問い合わせ先の詳細は以下の通りです。
- 一般枠応募フォームURL:https://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/140007-u/offer/offerList_detail?tempSeq=135426
- 22世紀飛翔枠応募フォームURL:https://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/140007-u/offer/offerList_detail?tempSeq=136324
- ホームページURL: https://www.pref.kanagawa.jp/docs/yi4/kanagawapaa/2027.html
- 問合せ先:神奈川県文化スポーツ観光局文化課 文化創造グループ 電話045-285-0219
本記事は神奈川県の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



