くるみバディ、生成AI製外部公開物の根拠確認・承認ガイドを公開
株式会社くるみバディは、生成AIを活用して記事や提案資料、告知文などを制作する担当者向けに、ホワイトペーパー「生成AIで作った外部公開物の根拠確認・承認ガイド」を公開した。同資料では、出典や日付、承認者などを記録し、制作速度と説明責任を両立させる確認手順を全20ページで解説している。
制作の背景と目的
生成AIの出力を人が確認したという事実だけでは、数値や固有名詞、引用、機密情報などの確認箇所が記録として残らない課題がある。
本資料では、影響度の高い主張を事前に抽出し、一次情報の確認や専門家への確認へつなげる公開前の確認・承認手順を提示している。文章全体の読み直しにとどまらず、主張・根拠・影響・承認を記録する確認・承認手順の定着を目指す。
本資料で解説する主な項目
資料内では、課題の見つけ方のほか、判断基準や記録項目、実施前後の確認条件などがまとめられている。




- 事実・推定・例・提案を分ける主張分類
- 一次情報、確認日、対象範囲を記録する根拠台帳
- 外部影響・機密・可逆性に応じた承認強度
- 公開後の訂正・撤回まで含む運用
- 現状診断に使うチェック項目
- 判断と更新の責任を分ける運用台帳
- 実施前後の確認条件と継続改善
想定読者と資料概要
本資料は、AIで作成する広報・記事・営業資料の品質をそろえたい担当者や、ファクトチェック業務が最終担当者に集中している現場、公開後の訂正・説明責任まで体制を設計したい読者を想定している。
- 資料名:生成AIで作った外部公開物の根拠確認・承認ガイド
- 公開日:2026年8月31日
- 形式:PDF(20ページ)
- 配布URL:https://curumi.co.jp/resources/genai-output-evidence-review?utm_source=prtimes&utm_medium=pressrelease&utm_campaign=wp_genai_output_review&utm_content=bottomcta
株式会社くるみバディの概要
株式会社くるみバディは、職種別のAI実務パッケージ「くるみAIバディ」を提供し、マーケティングやセールス、カスタマーサクセス、管理バックオフィス、経営の各現場におけるAI活用と運用の実行を担っている。
- 会社名:株式会社くるみバディ(旧商号:株式会社パーフス/2026年7月1日商号変更)
- 代表者:崎前 裕人
- 設立:2024年6月20日
- 資本金:500万円
- 所在地:東京都渋谷区恵比寿西1丁目15-10 第6横芝ビル7階
- 親会社:株式会社くるみ
本記事は株式会社くるみバディの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



