エイチ・シー・ネットワークス、第46回医療情報学連合大会に出展へ
エイチ・シー・ネットワークス株式会社は、2026年11月12日(木)から15日(日)までの4日間にわたり札幌コンベンションセンターで開催される「第46回医療情報学連合大会(第27回日本医療情報学会学術大会)」に出展する。
同社は、大規模病院から中小規模病院の情報ネットワーク・セキュリティ担当者が直面するランサムウェア対策や運用管理負荷軽減への対応といった課題に対し、具体的な解決策を提示するとしている。
展示会概要
「第46回医療情報学連合大会(第27回日本医療情報学会学術大会)」は一般社団法人 日本医療情報学会が主催する学会で、期間中の展示日程や会場は以下の通りとなっている。
- 学会名:第46回医療情報学連合大会(第27回日本医療情報学会学術大会)
- 日時:2026年11月12日(木)~15日(日)の4日間
- 11月12日(木)(企業展示なし)
- 11月13日(金)9:00~17:40(企業展示)
- 11月14日(土)9:00~18:00(企業展示)
- 11月15日(日)8:45~15:30(企業展示)
- 会場:札幌コンベンションセンター(北海道札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1)
https://www.sora-scc.jp/
- 出展場所:大ホール ブース:①-51
- 入場料:有料(詳細は https://jcmi46.org/regist_part.html を参照)
- 主催:一般社団法人 日本医療情報学会
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出展ソリューションと製品情報
巧妙化するサイバー攻撃に対し、侵入を未然に防ぎインシデント発生時には即座に検知・対処するソリューションなどを紹介する。
- Cisco XDRと当社Adapter製品との連携遮断ソリューション
異常検知時にCisco XDR(eXtended Detection and Response)から発せられる詳細なアラート情報に基づき、Adapterが不審な通信をリアルタイムで自動遮断する。システム運用者の介入なしに脅威を封じ込め、被害拡大の抑制と医療サービスの継続性確保を図る。 詳細:https://www.hcnet.co.jp/solution/itsolution/xdr_adapter.html
- PHSからの移行にはsXGP
PHSの周波数帯(1.9GHz)を使用したスマホの通信方式(LTE:Long Term Evolution)で、PHSの後継システムとして検討が進んでいる。PHSの安全性やセキュリティ性能を残しつつ、複数の同時通話やスマホの利用が可能となる。学会現地では実機を使った通話の体験も予定されている。 詳細:https://www.hcnet.co.jp/solution/medicine/sxgp_medical.html
- HiVAS Secure Line
予防・検知・対応の各フェーズで必須なセキュリティ運用を月額固定料金で提供するサービス。 詳細:https://www.hcnet.co.jp/products/service/hivas_secure_line.html
- Account@Adapter+ V7
院内の正規ユーザー/端末のみが院内ネットワークに安全に接続できる自社開発認証サーバー。 詳細:https://www.hcnet.co.jp/adapter/accountadapter.html
- LOG@Adapter+ V7
万が一に備えてログを保管し、検索可能な自社開発ログサーバー。 詳細:https://www.hcnet.co.jp/adapter/logadapter-v7.html
東京都台東区に本社を置くエイチ・シー・ネットワークス株式会社(代表取締役社長:田中宗)は、1981年の創業以来45年にわたり培ってきた技術力を強みに、サーバー、ネットワーク、セキュリティ、クラウド、仮想化、ワークスタイルイノベーション、運用サービスなどの幅広い領域で統合ITインフラ事業を展開している。
会社概要や問い合わせ先は以下の通りである。
- 会社名:エイチ・シー・ネットワークス株式会社
- 所在地:〒111-0053 東京都台東区浅草橋1-22-16ヒューリック浅草橋ビル5F
- 公式サイト:https://www.hcnet.co.jp/
- お問い合わせURL:https://www.hcnet.co.jp/inquiry/
本記事はエイチ・シー・ネットワークス株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



