Dellows News

LINEマンガとRIVERSEがウェブトゥーン選手権を共催 大賞は掲載契約確約

LINE Digital Frontier株式会社が運営する電子コミックサービス「LINEマンガ」は、ウェブトゥーン制作・展開を手掛けるRIVERSEと共同で、マンガ賞「NEXT WAVE ウェブトゥーン 選手権」を本日10月1日(木)より共催します。

本選手権では、完成原稿部門とネーム部門の2部門でウェブトゥーン形式の作品を募集します。各部門の大賞受賞者には賞金とともに、RIVERSEとの掲載契約が確約されます。

2部門で作品を募集し大賞には掲載契約を確約

RIVERSEは、『俺だけレベルMAXなビギナー』(脚色:WAN.Z(redice studio) 原作:Maslow 作画:swingbat)や『ナノ魔神』(画:GGBG 脚色:Great H 原作:HANJUNG WOLYA)などを生み出し、『全知的な読者の視点から』(原作:singNsong 作画:Sleepy-C 脚色:UMI)、『お姉様、今世では私が王妃よ』 (脚色:v.v 原作:Tripleline 作画:Lefaljinf)、『怪力乱神~血に染まった本性~』(画:Kim Tae Hyung 脚色:Madbird 原作:HANJUNG WOLYA)といったREDICE STUDIOのヒット作をグルーバル展開している韓国のコンテンツIPパートナーです。

募集部門および各賞の詳細は以下の通りです。

【完成原稿部門】

  • 大賞:賞金400万円、RIVERSEとの掲載契約
  • 最優秀賞:賞金300万円、RIVERSEとの掲載契約
  • 優秀賞:賞金100万円
  • 佳作:賞金40万円

【ネーム部門】

  • 大賞:賞金200万円、RIVERSEとの掲載契約
  • 最優秀賞:賞金100万円
  • 優秀賞:賞金40万円
  • 佳作:賞金20万円

受賞作品にはRIVERSEより賞金が贈呈されるほか、2026年12月に韓国で開催される「2026 World Webtoon Festival」でも紹介される予定となっています。

審査員陣と応募要項

審査は、株式会社レッドセブン代表取締役のイ・ヒョンソク氏や前線で活躍中のマンガ家たち、LINEマンガ編集部が担当します。

審査員一覧:

  • イ・ヒョンソク(株式会社レッドセブン代表取締役)

東京都立大大学院修了(社会学修士)。在学中に漫画原作者デビュー後、スクウェア・エニックスなどで編集者を経て、2019年にL7(現レッドセブン)を創業。日韓で多数の作品に携わる。

  • 堂本裕貴

著作『愛してるゲームを終わらせたい』1~9巻(サンデーうぇぶり)連載中。26年TVアニメ化1期放映(TOKYO MX、MBS、ほか)、dアニメストア、ABEMA、PrimeVideoなどで配信中。

  • KANEAKI GO

著作『パーフェクトナンバー』(2025~:ジャンプTOON)連載中、『だきまくランナー』(2022:コミックDays)、『JADE』(2015~2021:comico)。

  • 蛍幻飛鳥

『二周目賢者の英雄譚~生まれ変わった最強、前世で鍛えた魔法で学園無双する~(原作/岸本和葉)』作画、『聖剣学院の魔剣使い(原作/志瑞祐 キャラクター原案/遠坂あさぎ)』コミカライズ。

  • LINEマンガ編集部

国内マンガアプリ累計DL数5,500万突破でNo.1の電子コミックサービスの編集部。

応募要項は以下の通りです。

  • ウェブトゥーン作品のみ受付
  • 完成原稿部門は50コマ以上の投稿が必須(複数話投稿の場合は合計で50コマ以上であれば可)
  • ネーム部門は3話までが審査対象
  • モノクロ/フルカラー問わず
  • ジャンル不問

応募期間は2026年10月1日(木)から2026年11月8日(日)23:59までとなり、結果発表は2026年11月末を予定しています。詳細は特設ページ(https://manga.line.me/lp/event/nextwave_webtoon2026)に掲載されています。

LINE Digital Frontier株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:森啓)が運営する「LINEマンガ」(https://manga.line.me/)は、2013年に国内でサービスを開始した電子コミックサービスです。国内マンガアプリ(App IQ:Books & Comics)累計ダウンロード数(2014年1月~2026年7月 / iOS & Google Play合計 / 出典:Sensor Tower)で1位を記録しています。同社は、マンガ市場のさらなる発展と活性化を目指し、引き続き様々な取り組みを強化していくとしています。

LINEマンガについて

本記事はLINE Digital Frontier株式会社の発表をもとに作成しています。

アクセスランキング

今日

1週間