Rimo合同会社、AI議事録Rimo VoiceをRimoに名称変更へ ロゴも刷新
Rimo合同会社は、創業7周年を迎える2026年10月1日(木)、AI議事録サービス「Rimo Voice」の名称を「Rimo」に変更するとともに、企業ロゴおよびサービスロゴとして共通で使用しているブランドロゴを刷新する。今回の変更はサービス名称およびロゴを対象とするものであり、提供機能、料金体系、アカウント、利用方法に変更はない。
名称およびロゴ表記変更の背景

Rimo合同会社は、日本語に特化したAI文字起こしサービス「Rimo Voice」の提供から事業を開始した。その後、AIによる要約・議事録作成や会議内容に関するAIとの対話へと機能を拡充し、2026年3月には会議で決定したタスクの実行や成果物の作成までを担う新機能「Rimo Actions」を搭載している。
会議の記録ツールから業務遂行を支援するサービスへと進化するなか、音声記録の印象を与える「Voice」を外し、サービス名称を「Rimo」に統一することを決定した。あわせて、社内外で「RIMO」と「Rimo」の表記が混在していた状況を解消するため、社名・サービス名・ロゴの表記を「Rimo」に統一する。
新ブランドロゴの特徴

新ブランドロゴは、縦棒とドットで構成するロゴマークのモチーフやオレンジを基調とした色合いを継承しつつ、表記を先頭のみ大文字の「Rimo」に改めた。
ロゴマークの比率には青銅比を採用し、グラデーションやロゴタイプのベースラインのわずかなずれなど細部に残っていた不均衡を見直すことで、あらゆるサイズや場面で読みやすくバランスよく見えるロゴへと調整されている。
利用者への影響とサービスの現状
本変更に伴う利用者の手続きは不要で、契約内容、アカウント、保存済みのデータ、ログイン方法は従来どおり利用できる。ウェブサイトやアプリストア、サービス画面内の名称およびロゴは、2026年10月1日以降、順次切り替えられる。
同社代表の相川直視氏は「『Voice』を外すことで、会議を記録するサービスにとどまらず、会議をするだけで仕事が終わる世界を本気で目指していく意思を込めました」としている。
「Rimo」はZoom、Google Meet、Microsoft Teams等のオンライン会議に対応するAI議事録サービスで、2026年10月時点で国内25万以上のアカウントに利用されており、BOXIL SaaS AWARDでは19冠を獲得している。
会社概要

- 会社名:Rimo合同会社
- 本社:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー18階
- 事務所:東京都渋谷区渋谷3-6-15 SOLIX SHIBUYA 5F
- 設立:2019年10月1日
- 代表社員:相川直視
- 事業内容:AI議事録サービス「Rimo」の開発・運営
- 企業理念:「はたらくを未来に」
- サービスサイト:https://rimo.app/
- X:https://x.com/RimoApp
本記事はRimo合同会社の発表をもとに作成されています。
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