Drink Atelierが開始48時間で支援総額5,000万円を達成
株式会社No.は、2026年9月5日(土)10:00よりGREEN FUNDINGにて先行販売を開始した次世代型オールインワンドリンクサーバー「Noend Drink Atelier(ノーエンド ドリンクアトリエ)」において、プロジェクト開始から48時間で支援総額5,000万円を達成したと発表した。あわせて、開始初日から3日連続で総合ランキング1位を獲得したことも明らかにした。水道水を注ぐだけで冷水、温水、コーヒー、透明氷、水素水を提供する卓上型サーバーとなっている。

5つの機能を1台に集約した卓上型サーバー


Noend Drink Atelier(ノーエンド ドリンクアトリエ)は、冷水・温水・コーヒー・透明氷・水素水の機能を備えた工事不要の卓上型オールインワンドリンクサーバーである。冷水および温水の給水機能・1℃単位での温度調整機能・水素水生成機能・製氷機能およびクリアアイス生成機能をすべて備える卓上型ウォーターサーバーとして世界初となる(調査機関:TFCO株式会社 / 調査名:多機能卓上型ウォーターサーバーに関する業界初・業界唯一の立証調査 / 調査期間:2026年7月17日~2026年8月14日)。

浄水器や製氷機、電気ケトル、コーヒー器具などの役割を1台に統合しており、宅配水のようなボトル交換や月額サブスクリプションを必要とせず、水道水を原水5Lタンクに注いで使用する設計となっている。


水質を整える浄水技術と各機能の詳細

本体には「デュアル連結型5層純化フィルター(PP → イオン交換 → 荷電膜 → 活性炭 → PP)」を搭載し、重金属(鉛・水銀など)を99.9%除去するほか、残留塩素や農薬、PFAS/PFOA、細菌、ウイルスを吸着・除去する。


各機能の主な仕様は以下の通りである。
- 水素水:専用の外付けカップを使用し、浄水に水素を溶け込ませてその場で高濃度水素水を生成
- 透明氷:用途に合わせて選べる2つの製氷モードを搭載。氷室内部のUV殺菌(殺菌率99.99%)と配管の高温洗浄によるダブル殺菌システム、非接触の自動落氷システムを採用
- 冷水:90Wハイパワー冷却により平均約5℃の冷水を供給。抽出量は50〜950mlまで10ml単位で設定可能
- コーヒー抽出:抽出温度93℃で、約90秒・3段階注水の自動ドリップや、手動(DIY)ドリップに対応。ドリップバッグと挽き豆の両方に対応
- 温水給湯:貯湯タンクを持たず約3秒で即時給湯。温度は45℃〜100℃まで1℃単位で調整可能
このほか、清掃ボタンを3秒長押しすることで内部水路を自動洗浄するセルフクリーニング機能や、夜間に製氷を止めるスマートECOモードを備えている。
展示情報および製品概要
本製品の実機は、以下の店舗にて展示されている。
- 二子玉川「蔦屋家電+」:展示期間 2026/09/05〜2026/10/31
- SHIBUYA TSUTAYA:展示期間 2026/09/07〜
商品概要は以下の通りである。
- 商品名:Noend Drink Atelier(ノーエンド ドリンクアトリエ)
- 一般販売予定価格:198,000円(税込)
- GREEN FUNDINGプロジェクトページ:https://greenfunding.jp/lab/projects/9502
株式会社No.について
株式会社No.は、東京都渋谷区に本社を置くライフスタイルブランド「Noend」の企画・開発企業である。
- 社名:株式会社No. (ノードット)
- 本社所在地:東京都渋谷区神宮前2-18-19 the Folks 3E
- 代表取締役:浅川一輝
- 事業内容:Noendブランド製品の開発、ライフスタイル製品における、企画・開発、製造、販売、マーケティング活動、ならびにアフターサポート業務
- 公式サイト:https://noend.jp/
本記事は株式会社No.の発表をもとに作成。
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