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サンルック、水洗いフィルター採用の空気清浄脱臭機を先行販売 渋谷で実機展示も

宮城県大河原町の家電プライベートブランド「SunRuck(サンルック)」を展開するイー・エム・エー株式会社は、空気清浄と脱臭機能を1台に集約した空気清浄脱臭機「Deo Airliss(デオ エアリス)」を、クラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」で先行販売しています。

2026年8月8日のプロジェクト開始から9月2日時点で、支援総額は約1,370万円、支援者は440人を突破しました。この反響を受け、2026年9月1日から9月10日まで、東京・渋谷の「SHIBUYA TSUTAYA」で実機の展示を行っています。

Deo Airlissは、0.1μmの微細粒子まで捕集する「静電集塵フィルター」に加え、「オゾン触媒」と「光触媒」を搭載しています。ニオイ成分を吸着するだけでなく分解することで、フィルターへのニオイ成分の蓄積を抑えながら生活空間の気になるニオイにアプローチする設計です。なお、すべての菌・ウイルス・臭いへの効果を保証するものではなく、社内自主検査(試験人数5名、室内洋室約24.0立方メートル、室内トイレ約3.2立方メートル、最高風量、6段階の臭気強度評価基準)に基づく結果であり、実際の使用環境での同様の効果を保証するものではありません。

また、フィルターは水洗いして繰り返し使用できる“洗浄再生型”を採用しており、定期的な交換用フィルターの購入が不要です。電気代は1日12時間使用した場合で月約159円(電力料金目安単価31円/kWhで算出)となっています。

米国特許出願済みの防水構造と自動運転機能を搭載

水洗い後の水分リスクを低減するため、余分な水分を排出する「Drain Hole(水抜き穴)」、電子回路への水分の侵入を防ぐ「Hydro Protectionトレイ」、水滴によるショートの連鎖を抑える「Isolated Bank(独立分散構造)」の3つの構造を採用しており、これらは米国特許出願済みです(安全性を完全に保証するものではなく、洗浄後は完全に乾燥させてから取り付ける必要があります)。

本体には空気の状態を常時計測するセンサーを内蔵し、4段階のインジケーターとデジタルディスプレイで空気の状態を表示します。検知した状態に応じて風量を自動調整する「AUTOモード」や「ナイトモード」を備え、縦置き・横置きのどちらにも対応します。

渋谷で実機展示を実施、先行販売は10月22日まで

SHIBUYA TSUTAYA 4階のSHARE LOUNGE内「GREEN FUNDING タッチ&トライ」ブースでは、2026年9月1日から9月10日まで実機を展示しており、サイズ感や質感、デザインなどを直接確認できます。入場は無料で予約は不要です。

GREEN FUNDINGでの先行販売期間は2026年10月22日23時59分までとなっており、一般販売予定価格33,000円(税込)に対する数量限定リターンが用意されています。一般販売は先行販売分の出荷完了後に順次開始される予定です。

製品仕様と関連企業概要

製品の主な仕様は以下の通りです。

  • 製品名:空気清浄脱臭機 Deo Airliss(デオ エアリス)
  • カラー:グレー / ホワイト
  • 本体サイズ:約375×278×150mm
  • 重量:約3.5kg
  • 定格消費電力:14W(定格電圧・周波数:AC100V、50/60Hz)
  • 適用面積:〜10畳
  • 電源コード長:約2.2m

販売元であるイー・エム・エー株式会社は1997年設立のメーカー兼商社で、代表取締役を福原裕太氏が務め、宮城県柴田郡大河原町に拠点を置いています。2023年5月に株式会社ACROVE(本社:東京都新宿区、代表取締役 / 社長執行役員 CEO:荒井俊亮)のECロールアップ事業を通じてグループに参画しました。

本記事はイー・エム・エー株式会社および株式会社ACROVEの発表をもとに作成しました。

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