中山豆腐店、秋限定チムタクスンドゥブ定食と新メニューを10月8日より発売へ
アークランドサービスホールディングス株式会社の⼦会社である株式会社トビラダイニングは、スンドゥブ定食専門店「スンドゥブ 中山豆腐店」にて、2026年10月8⽇(木)より期間限定の「チムタクスンドゥブ定食」および新グランドメニューの販売を開始する。

骨付きチキンを使用した季節限定メニューのほか、石焼ビビンバや海鮮チャンポン麺などが新たに登場する。なお、⼀部店舗はメニューや価格が異なる。


期間限定チムタクスンドゥブ定食
「チムタクスンドゥブ定食」(1,180円(税込1,298円))は、あつあつのスンドゥブに、柔らかく煮込んだほろほろチキンと、秋の味覚である風味豊かなきのこ、ホクホクのじゃがいもなどを合わせたメニュー。器からはみ出す骨付きチキンが特徴で、スープのコクとチキンの旨み、あとを引く辛さが味わえるとしている。

新グランドメニューのラインナップ
グランドメニューには、石焼ビビンバや麺類のセットが新たに加わる。

- トッカルビ石焼ビビンバセット 1,230円(税込1,353円)
- チーズ炙り明太石焼ビビンバセット 1,180円(税込1,298円)
- 石焼海鮮チャンポン麺とチヂミセット 1,130円(税込1,243円)


「トッカルビ石焼ビビンバセット」は、旨みを閉じこめた韓国風ハンバーグ「トッカルビ」を合わせたビビンバ。「チーズ炙り明太石焼ビビンバセット」は、チーズと明太子を盛り付けた構成となっている。「石焼海鮮チャンポン麺とチヂミセット」は、旨辛スープにもちもち麺、ムール貝やイカなどの海鮮を盛り込んでいる。
自家製豆腐と特製スープへのこだわり
スンドゥブ 中山豆腐店では、国産大豆の代表銘柄「トヨマサリ」を使用した自家製豆腐を毎日店舗で手作りしている。

スープは、唐辛子をベースに牛・豚・鶏と魚醤の旨みを効かせ、にんにくや生姜などの薬味を加えた「タテギ」に、ペースト状にした野菜を合わせた特製スンドゥブスープを毎日店内で仕込んでいる。
販売店舗と概要
販売開始日は2026年10月8⽇(木)で、対象店舗は以下の通り。
- スンドゥブ 中山豆腐店 高田馬場
- 所在地:東京都新宿区高田馬場1-26-12 高田馬場ビル1F
- 営業時間:10:30~23:00(ラストオーダー22:30)
- 電話番号:03‐5291‐7155
- スンドゥブ 中山豆腐店 秋葉原
- 所在地:東京都千代田区外神田4-2-6 AKIBA426ビル1F
- 営業時間:10:00~23:00(ラストオーダー22:30)
- 電話番号:03-5298-5311


運営元の株式会社トビラダイニング(社長執行役員:玉造大輔、所在地:東京都千代田区神田駿河台4-3 新お茶の水ビルディング14F)は、中山豆腐店のほか、「肉めし岡もと」「東京とろろそば」などを運営している。
本記事は株式会社トビラダイニングの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



