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伊藤ハム、ギフト新コンセプトを2026年11月展開 新商品も発売へ

伊藤ハム株式会社は、2026年11月より「百年品格。伊藤ハムの伝承」をコンセプトとした新たなコミュニケーションを展開する。同社のギフトメインメッセージである「贈ることは、伝えること。」を継承し、フラッグシップブランド「伝承」を中心に価値発信を行う。これに合わせて、発売15周年を迎える「伝承」の記念商品や各種新商品の発売、リニューアルも実施する。

伊藤ハムは1928年の創業以来受け継いできたモノづくりへの姿勢や技術、品質へのこだわりを発信するため、新コンセプト「百年品格。伊藤ハムの伝承」を導入する。創業者である伊藤傳三の「真の味覚追求」の理念を受け継ぎ、なぜその商品を贈るのかという価値を伝えていく方針だ。

あわせて制作された新CMストーリー「百年品格。篇15秒・60秒」では、創業者の言葉とともにハムづくりの工程が描かれる。創業当時の製造シーンは実際に製造現場で働く同社グループ社員が表現しており、後半では息子から父へギフトを届けるシーンを通じて贈り物の価値を表現している。

1987年誕生の「伝承造り」を原点とし、2011年より販売を開始した「伝承」は発売15周年を迎えた。これに伴い訴求を「厳選国産豚肉」から「国産プレミアハム」へと変更する。2026年冬ギフトとして、厳選した国産豚肉のロース肉を糸で巻き、肉の旨みを感じられるノンスモークタイプに仕上げたJAS特級規格グレードの「特選ホワイトロースハム500g」を発売する。

また、定番ブランド「伝承献呈」からは以下の新商品2点を発売する。

  • グリルドポーク180g(シンプルな味付けの豚肉を二段加熱で仕上げた製品)
  • 特選あらびきウインナー60g(あらびきタイプでスモークの香りを効かせた製品)

東京恵比寿の「賛否両論」店主である笠原将弘氏が監修するブランドからは、「合鴨ロース煮込み200g」を発売する。軽く焼成して旨みを閉じ込めた合鴨肉を醤油ベースのたれとともに真空調理したもので、ローストビーフとの2本詰セット(WO-380)や、内容を大幅にリニューアルするローストビーフ入りセット(WO-68)などで展開する。

さらに、ソムリエの田崎真也氏がお薦めする「田崎真也セレクション」のピッツァもリニューアルする。低温で長時間熟成した生地を使用し、マルゲリータピッツァにはゴーダチーズやモッツァレラチーズなどに別添のバジルソースを付属する。チーズピッツァにはゴーダチーズ、モッツァレラチーズ、レッドチェダーチーズの3種ナチュラルチーズと自家製クリームチーズ入りソースを合わせている。

本記事は伊藤ハム株式会社の発表をもとに作成されています。

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