栃木県の全25市町が集結する移住フェア 有楽町で11月1日に開催へ
栃木県と公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構は、2026年11月1日に東京・有楽町の東京交通会館で「オールとちぎ移住&しごとフェア2026」を開催します。
会場には栃木県内の全25市町と30の企業団体が集結し、暮らしや仕事、住まい、二地域居住などに関する情報提供や相談対応を行います。参加費は無料で、入退場は自由です。


全25市町と30の企業団体による相談ブース


会場内の相談ブースには、栃木県全25市町の移住担当者や移住コーディネーターが集まり、地域の特徴や支援制度について直接相談を受け付けます。あわせて30の関係団体・企業も出展し、就職・転職や農林水産業の仕事、住まい、お金、先輩移住者の声といった多様なテーマに対応します。


また、3ブース以上で相談を行いアンケートに回答すると出展市町厳選のお土産が提供されるほか、「あしかがフラワーパーク ペアチケット」が当たる抽選会も実施されます。

移住や二地域居住のリアルを伝えるセミナー

「よりどり、とちぎセミナー」では、栃木での暮らしや二地域居住を実践するゲストを招いた4つのプログラムが予定されています。

- セミナー1:泊まって、巡って、感じる とちぎ体験(ゲスト:江田 加奈枝氏、國府谷 純輝氏)
- セミナー2:東京もとちぎもいいとこどり。二地域居住のヒント(ゲスト:平山 寧氏)
- セミナー3:移住「したい」を「できる」に変える!移住前に知っておきたい、お金の話と暮らしの選択(ゲスト:永井 慧氏)
- セミナー4:農ある暮らしと働き方 inとちぎ(ゲスト:千葉 慶章氏)
親子向け体験やアウトドアをテーマにした交流エリア
会場内には親子で楽しめる「よりどり、よりみち広場」が設けられます。大久保分校スタートアップミュージアム(略称OBSM)によるシルクスクリーン体験や、とちぎの木を活かす女子の会~木輪~による栃木県産スギ材を使った積み木体験が実施されるほか、保育スタッフによる託児コーナーも用意されます。
さらに、株式会社カンセキが展開するアウトドアライフストア「WILD-1」が空間プロデュースとキャンプ地案内人を務める「寄り泊り、交流広場」では、キャンプ用品に囲まれた空間で先輩移住者からおすすめスポットなどの話を聞くことができます。
- 名称:オールとちぎ移住&しごとフェア2026
- 日時:2026年11月1日(日)11:00~16:30(最終受付 16:00)
- 会場:東京交通会館12階 ダイヤモンドホール(東京都千代田区有楽町2-10-1)
- アクセス:JR「有楽町駅」徒歩1分、東京メトロ有楽町線「有楽町駅」徒歩1分、東京メトロ「銀座駅」徒歩3分
- 参加費:無料(入退場自由、要来場者登録)
- 主催:栃木県
- 共催:公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構
- イベント公式サイト:https://www.tochigi-iju.jp/alltochigi2026/
- 来場者登録フォーム:https://app.spot-recorder.jp/517491_tochigi_gunma2026/
10月31日(土)23:59までに事前登録を済ませた来場者には、1組につき1セット「ミニいちごジャム」がプレゼントされます。
本記事は公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構の発表をもとに作成しています。
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