RAMEN TECH 2026が100以上の共創イベントを公開 10月に福岡で開催へ
RAMEN TECH 2026 運営事務局は、2026年10月7日(水)から11日(日)にかけて福岡市の天神・大名・博多エリアで開催する共創イノベーションウィーク「RAMEN TECH 2026」について、100超のパートナーと共創する100以上のイベントを13のテーマに整理して公開した。あわせて、公式プラットフォーム「EntryTickets」によるマッチング機能や、起業家とVCが1対1で面談する「RAMEN TECH 2026 SPEED DATING」、20超のネットワーキングイベントの情報を案内している。3年目となる2026年は、延べ15,000名以上の参加と100件以上のイベント実施を目標に掲げる。
福岡市は2012年の「スタートアップ都市・ふくおか」宣言以降、スタートアップ、投資家、大企業、大学・研究機関、行政などのプレイヤーとともにエコシステムを形成してきた。RAMEN TECHは、その輪をエンジニアやクリエイター、アーティストまで広げ、共創のきっかけをつくる場として開催されている。会期中のプログラムは、地域の企業、大学、コミュニティ、個人が「リンクイベント」として企画・主催する。
2025年は70を超えるイベントが開かれ、延べ12,000名以上(うち海外から1,200名以上)が参加した。2026年はイベントを開催しないラーメンパートナーやコワーキングパートナー、メディアパートナーを含めると、総パートナー数は140以上にのぼる。公開されたイベントは、参加者の関心に合わせて以下の13テーマに分類されている。
- スタートアップコミュニティ
- 投資・資金調達・成長戦略
- オープンイノベーション・新規事業
- グローバル
- AI・テクノロジー
- ディープテック・宇宙
- 地域・自治体
- 社会課題・サステナビリティ
- 経営・組織・キャリア・女性活躍
- 学生・キッズ
- 発信・PR・ブランディング
- アート・カルチャー・音楽
- フード・観光・ウェルネス
RAMEN TECH 2026への参加は、公式プラットフォーム「EntryTickets」への無料登録を通じて受け付ける。登録により、各イベントへの申し込みや参加者同士のマッチング機能が利用可能となる。
EntryTicketsの主な機能は以下の通り。
- 100以上のイベントをキーワードやカテゴリーで検索
- プロフィールで出会いたい相手の属性を設定し、国・地域・事業領域などで参加者を検索
- 相手にメッセージを送り、時間と場所を指定してミーティングを予約
- 会員証のQRコードをスマートフォンで提示して会場受付を完了(一部、他のプラットフォームで登録が必要なイベントあり)
RAMEN TECH 2026の開催概要
イベントの基本情報は以下の通り。
- 名称:RAMEN TECH 2026
- 開催期間:2026年10月7日(水)〜11日(日)5日間
- 開催エリア:天神・大名エリアや博多エリアなど、福岡市の街全体
- コンセプト:「未来をすくう、器たれ。(Slurp Up the Future)」
- 目標規模:参加者15,000名以上/イベント100件以上
- 運営事務局:RAMEN TECH 2026 運営事務局(福岡市・株式会社Zero-Ten・株式会社Zero-Ten Park・株式会社 遊行)
- 公式Webサイト:https://www.ramentech.jp
- 参加登録URL:https://members.ramentech.jp/portal/register
- お問い合わせ先:info@ramentech.jp
本記事はRAMEN TECH 2026 運営事務局の発表をもとに作成しています。
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