クオリィ、CEATEC 2026に出展へ マイクロサージャリー支援ロボット紹介
東京都品川区に本社を置き、代表取締役を黒田容平が務めるクオリィ株式会社は、2026年10月13日(火)から16日(金)まで幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区)で開催される「CEATEC 2026」のソニーブース内に出展する。同社は、顕微鏡下で血管や神経などの微細組織を扱う外科手術であるマイクロサージャリーを支援するロボットの開発に取り組んでいる。会場では、同ロボットに関する技術やコンセプトを中心に、同社の取り組みとビジョンを紹介する。
展示内容とビジョン
クオリィは、ロボティクスを中心とするテクノロジーを通じて医療現場の課題解決と人々のQOL(Quality of Life)向上を目指している。「CEATEC 2026」の会場では、マイクロサージャリー支援ロボットに関する技術・コンセプトを中心に、同社の取り組みとビジョンを紹介する。
同社は「テクノロジーと医学の英知を結集し、人の生命・QOLに革新を」をミッションとし、マイクロサージャリー支援ロボットの社会実装に向けた技術開発ならびに商用展開に取り組んでいる。
ソニーグループの医療ロボット研究で培われた技術(2024年にソニーが発表したマイクロサージャリー支援ロボットの試作機に由来)の一部を継承しており、外科手術を進化させる革新的なロボットソリューションの創出と臨床現場での実用化を通じて、持続可能な医療の実現へ貢献していくとしている。
出展概要
出展に関する情報は以下の通り。
- イベント名: CEATEC 2026
- 会期: 2026年10月13日(火)〜10月16日(金)
- 会場: 幕張メッセ(〒261-8550 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
- エリアブース: ソニーブース「Where Ideas Grow Through Co-Creation」Next Generation Park, ホール4, 4H450
本記事はクオリィ株式会社の発表をもとに作成。
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