東京アロエがTokyo Aloeを2026年10月1日開始 3製品発売へ
1962年創業の東京アロエは、静岡県伊豆の自社農園で育てたアロエを使用する新ブランド「Tokyo Aloe」を2026年10月1日から開始すると発表した。

長年培ってきたものづくりを現代の暮らしと感性に合わせた形にし、アロエを中心とした植物由来成分にこだわったスキンケア3製品を展開する。

有機JAS認証の自社農園で約5年かけて栽培
東京アロエは1962年の創業以来、アロエと向き合いながら商品を開発してきた。原料となるアロエは、静岡県伊豆にある有機JAS認証を受けた自社オーガニック農園で栽培されている。

伊豆の地で汲み上げた水を与え、約5年の歳月をかけて育成する。栽培には一本一本を大きく育てる「一本木栽培」を採用し、十分に成長した葉を見極めて一葉ずつ手作業で収穫している。
植物由来成分を重視した共通の処方設計
Tokyo Aloeから発売される3製品は、肌に触れるものをシンプルにすることを掲げ、共通の考え方で処方されている。
- 天然由来成分100%※(※ISO16128に基づき算出(水を含む))
- ヴィーガン処方
- クルエルティフリー
- 合成香料不使用
- パラベンフリー
- 精油のみで香りづけ

合成香料は使用せず、植物から抽出した精油のみで香りづけを行っている。肌に触れたときの感覚や香り、暮らしの中に置かれた佇まいまで考慮して設計されたとしている。
発売される3つのスキンケア製品
水分補給、整肌、保護・保湿の役割を持つ3製品が用意されている。


- Aloe Hydrating Mist(6,160円(税込)):アロエ※1の恵みを取り入れた保湿ミスト(※1 キダチアロエ葉エキス、アロエベラ葉エキス、アロエベラ葉汁(保湿成分))
- Hydrating Serum(6,600円(税込)):アロエ※1とCICA※2を配合した濃密保湿美容液(※1 キダチアロエ葉エキス、アロエベラ葉エキス、アロエベラ葉汁(保湿成分)、※2 ツボクサエキス(整肌成分))
- Hydrating Cream(7,150円(税込)):アロエ※3とセラミド※4ですこやかに守るなめらか保湿クリーム(※3 キダチアロエ葉エキス、キダチアロエ葉、アロエベラ葉エキス、アロエベラ葉汁(保湿成分)、※4 セラミドNP(保湿成分))
関連情報
- 公式オンラインストア:https://tokyoaloe.com/
- Instagram:@tokyoaloe
- Tiktok:@tokyoaloe1962

本記事は東京アロエの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



