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富士スピードウェイホテルが2年連続で1ミシュランキーを獲得

トヨタ不動産株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山村 知秀)が所有し、ハイアット(ハイアットホテルズコーポレーションおよびその関連会社)が運営する「富士スピードウェイホテル」(静岡県駿東郡小山町、総支配人:吉川 源太)が、9月18日(金)に発表されたミシュランキーホテルセレクション2026において、2年連続で「1ミシュランキー」を獲得しました。

ミシュランキーは優れた滞在体験を提供する宿泊施設を評価する指標で、「1ミシュランキー」は独自の個性と魅力を持ち、特別な滞在を提供する宿泊施設に位置づけられています。同ホテルはハイアットのブランド「アンバウンド コレクション by Hyatt」の一つで、富士山麓の自然と世界有数の国際サーキット「富士スピードウェイ」に隣接しています。

独自の環境とサービスが評価

ミシュランキーは、ミシュランガイド公式ウェブサイトで紹介されているホテルセレクションで、5つの評価基準に基づき「1ミシュランキー」から「3ミシュランキー」の3段階で評価されます。

同ホテルは、客室から富士山やサーキットを望む環境を生かした滞在体験や、利用客一人ひとりに寄り添ったサービスを提供し続けている点が評価されたと受け止めています。

同ホテルは、モータースポーツファンをはじめ幅広い層が楽しめるエリアを整備する「富士モータースポーツフォレストプロジェクト」の開発の一環として2022年に開業しました。

館内には、モータースポーツの歴史を紹介し貴重なレーシングカーや資料を展示する「富士モータースポーツミュージアム」を併設しています。また、駿河湾や富士山麓の恵みを取り入れたイタリアンレストラン「TROFEO」のほか、自家源泉の「富士大御神(おおみか)温泉」、静岡茶を生かしたトリートメントメニューを提供する「Omika Wellness & Spa」などを備えています。

「富士スピードウェイ」を中心にモビリティ体験などを楽しめる複合エリア「富士モータースポーツフォレスト」では、2022年以降にホテルやミュージアム、「ウェルカムセンター」などが順次開業しています。

さらに、2026年6月には「富士モータースポーツフォレストテラス」の飲食店舗などが先行開業し、2027年春には富士山を望む温浴施設や上質なホテルを含む商業施設が全面開業する予定です。

  • 名称:富士スピードウェイホテル (英語表記:Fuji Speedway Hotel)
  • 所在地:〒410-1308 静岡県駿東郡小山町大御神645
  • 客室数:120室(宿泊棟115室・ヴィラ5室)
  • レストラン・バー:TROFEO イタリアン、Robata OYAMA、BAR 4563、TROFEO ラウンジ
  • 設備:温泉浴場、スパ、屋内プール、ジム、宴会・会議室 他
  • 公式サイト:fujispeedwayhotel.jp
  • TEL:0550-20-1234

本記事はトヨタ不動産株式会社の発表をもとに作成しました。

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