相模原市で宇宙イベント 宇宙交差天 SAGAMIHARA 2026 開催へ
神奈川県鎌倉市に本社を置く株式会社カヤックは、神奈川県相模原市で2026年11月7日(土)と8日(日)に開催される体験イベント「宇宙交差天 SAGAMIHARA 2026」を企画・運営します。
同イベントは「宇宙を身近に感じられるまち さがみはら」の魅力を広く発信することを目的としたプロジェクトで、約7,000人が来場した昨年に続き第2回目の開催となります。会場となる相模原市立博物館を中心に、科学、芸術、食、エンターテインメントを横断した多彩なコンテンツが展開されます。なお、11月7日(土)はJAXA相模原キャンパスの特別公開日にもあたります。


会場の相模原市立博物館にある世界初「10億個の星×8K映像」が融合したプラネタリウムでは、11月7日(土)限定でトラックメイカー/シンガーのermhoiとベーシストのMarty Holoubek(マーティ・ホロベック)によるスペシャルライブが開催されます。こちらは事前予約制となっており、詳細な時間は決定次第公式サイトなどで発表される予定です。なお、11月8日(日)は通常のプラネタリウム上映が行われます。


また館内では、全国から集まった全20組の宇宙好きクリエイターたちが手掛けたアクセサリーや雑貨、アート作品、イラストなどを展示・販売する「宇宙マーケット」も両日開催されます。

宇宙をテーマにしたオリジナルグルメや謎解き企画も登場
飲食エリアでは、「宇宙バスクチーズケーキ」や「宇宙シフォンケーキ」、「宇宙大豆のジェラート」など、宇宙をテーマにしたオリジナルフードやスイーツが揃う「宇宙グルメ」を展開します。相模原市内の人気店やキッチンカーが出店します。
体験型コンテンツとしては、パーツを組み合わせてフィギュアを作る「宇宙人をつくろうワークショップ」のほか、博物館内を巡りながらヒントを集めて謎を解く周遊型コンテンツ「ぎゃみみからのメッセージ」、宇宙空間にいるような記念写真が撮影できる「宇宙写真屋さん」が実施されます。


イベントオリジナルキャラクターとして、相模原市に住む宇宙人「ぎゃみみ」が設定されています。イラストは、武蔵野美術大学空間演出デザイン学科を卒業したビジュアルアーティストのnico ito (にこ いとう)が担当しています。
イベント開催に先立ち、「ぎゃみみ」が主人公の4コマ漫画や、仲間たちのプロフィール、活動記録を紹介するファンページが公式サイト等で順次公開されます。
イベントの概要は以下の通りです。
- イベント名:宇宙交差天 SAGAMIHARA 2026
- 会場:相模原市立博物館(神奈川県相模原市中央区高根3丁目1-15)
- 開催日:2026年11月7日(土)、8日(日)10:00〜17:00(プログラムにより実施時間が異なる)
- アクセス:JR横浜線 淵野辺駅より徒歩約20分
- 入場料:無料(プラネタリウムは有料、一部ワークショップ有料)
- 公式サイト:https://sagamihara-uchukousaten.studio.site/
企画・運営を行う株式会社カヤック(代表取締役:柳澤大輔、貝畑政徳、久場智喜)は、クリエイター人材を中心に面白コンテンツ事業を手掛けています。
本記事は株式会社カヤックの発表をもとに作成しました。
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