プレイネクストラボと大川市、TOHOKU DX GATEWAY 2026に共同出展へ
プレイネクストラボ株式会社は、2026年10月20日に仙台国際センター展示棟で開催されるDX推進展示会「TOHOKU DX GATEWAY 2026」に「スマート公共ラボ」として出展します。同社は福岡県大川市と共同出展し、同市と共同開発した「スマート公共ラボ 電子申請」の運用事例を中心とした取り組みを紹介します。会場では住民が利用するLINE画面や自治体職員向けの管理画面を使ったデモンストレーションなどが実施される予定です。
大川市と共同開発したLINE電子申請の運用事例を紹介
出展テーマは「電子申請 ― 行かない、書かない、待たない。大川市で約3年間運用するLINE電子申請 ―」です。福岡県大川市では2023年からLINEを活用した「スマート公共ラボ 電子申請」を運用しており、2023年6月に9種類の電子申請を公開して以降、対象手続きを広げながら運用を続けています。
住民はLINEを通じて申請内容の入力、マイナンバーカードを活用した本人確認、オンライン決済までをスマートフォン上で進めることができます。ブースでは、機能紹介に加えて約3年間の運用実績をもとに、対象手続きの拡大や運用方法についての取り組みが紹介されます。
住民向け画面と職員向け管理画面のデモンストレーション
展示ブースでは、住民が利用するLINE画面と自治体職員が利用する管理機能の双方が公開されます。
LINEからの申請受付、内容確認、処理状況の管理までの一連の流れがデモンストレーションを通じて紹介され、実際の利用イメージを確認できる構成となっています。

最新のAIコンシェルジュやデジタル通知サービスも展示

会場では電子申請のほか、スマート公共ラボが展開するChatGPTとRAG技術による「スマート公共ラボ AIコンシェルジュ」や、デジタル通知サービスの最新システムも展示されます。
スマート公共ラボは、役所での窓口業務や問い合わせ対応をLINEで完結させる行政DXソリューションで、2026年9月現在で全国190以上の自治体に導入されています。
TOHOKU DX GATEWAY 2026の開催概要
本イベントは、内閣府・総務省・デジタル庁および東北6県の後援のもと仙台市が主催し、東北地域の自治体・企業関係者約1,000名が来場する予定です。
- イベント名:TOHOKU DX GATEWAY 2026
- 日時:2026年10月20日(火)10:00〜17:00
- 会場:仙台国際センター展示棟(宮城県仙台市青葉区青葉山)
- 主催:仙台市
- 後援:内閣府、総務省、デジタル庁、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
- 公式サイト:https://tohoku-dx-gateway.jp/
- スマート公共ラボのブース:1番
- 参加方法:事前の来場登録が必要
展示会当日の個別相談を希望する自治体向けに事前予約(受付締切:2026年10月19日17時まで、連絡先:info@playnext-lab.co.jp)も受け付けられています。
本記事はプレイネクストラボ株式会社の発表をもとに作成しました。
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