風間杜夫ひとり芝居カラオケマン さすらいヘルパーが2026年11月に亀戸で上演へ
俳優の風間杜夫によるひとり芝居『カラオケマン さすらいヘルパー』が、2026年11月5日(木)から11月6日(金)まで亀戸文化センター・カメリアホールで上演されます。チケットは、ロングランプランニング株式会社(東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)が運営するカンフェティにて販売されています。
牛山明シリーズの歩み

風間杜夫のひとり芝居「牛山明シリーズ」は1997年に始まりました。2003年には三部作の一挙上演で数々の演劇賞を受賞し、2010年には集大成として五部作を一挙上演して5時間15分を演じるなど、演劇史に足跡を残してきました。
2021年には『帰ってきたカラオケマン』で11年ぶりに復活し、タイ・バンコクでのミッションを描きました。2026年3月に上演された第9弾『カラオケマン さすらいヘルパー』では、介護ヘルパーとなった牛山明が超高齢化社会に挑む姿が描かれ、今回の再演につながりました。
本作のストーリー
日本中を旅しながら介護ヘルパーとして働く牛山明は、ある日、往年の大女優の専属ヘルパーを依頼されます。認知症を患う彼女との想像を絶する日々に対し、牛山がどのように向き合っていくのかが描かれます。
公演情報とチケット
公演は全3ステージが予定されており、チケットは全席指定で販売されています。
- 公演名:風間杜夫ひとり芝居『カラオケマン さすらいヘルパー』
- 公演期間:2026年11月5日(木)~ 11月6日(金)
- 会場:亀戸文化センター・カメリアホール(東京都江東区亀戸2-19-1 カメリアプラザ5F)
- スケジュール:
- 11月5日(木)14:00/19:00
- 11月6日(金)14:00(※開場は開演の45分前)
- チケット料金:全席指定 一般 6,500円(税込)
- 公式サイト:https://www.tomproject.com/peformance/sasurai.html

本記事はロングランプランニング株式会社の発表をもとに作成しています。
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