CYLLENGEのインタビュー記事がジチタイワークスWEBに掲載 脱USBメモリ解説
株式会社CYLLENGEは、自治体職員向けWEBメディア「ジチタイワークスWEB」に、同社取締役の大西 良慶のインタビュー記事「USBメモリに頼らない!三層分離間でも、安全なファイル移動を」が掲載されたことを発表した。記事では、USBメモリに潜むセキュリティリスクと、業務効率を落とさずに移行できる代替手段について解説している。
記事掲載の背景と主な内容
令和8年6月に自衛隊で使われていたUSBメモリからウイルスが検出されていたことが公表されたことを受け、総務省は全国の自治体でUSBメモリの利用実態調査を開始した。USBメモリは手軽にデータを受け渡しできるため三層分離の環境にある自治体でも日常的に使われてきた一方で、マルウェア感染や紛失による情報漏えいのリスクを抱えている。
今回掲載された記事では、大西 良慶がUSBメモリに潜むリスクや被害が起きた場合の影響、業務効率を落とさずに移行できる代替手段について解説している。富山県富山市の活用事例のほか、三層分離間のファイル移動を安全にする手法や、庁外とのファイル受け渡しで脱USBメモリ・脱PPAPを進める取り組みなどが紹介されている。
掲載記事:https://jichitai.works/articles/3737
紹介された製品の概要
記事内で取り上げられている主な製品は以下の通り。
- Smooth File ネットワーク分離モデル
3セグメント間のファイル移動・無害化を1台で制御する製品で、特許を取得している。自治体・公的団体で900以上の導入実績がある(令和8年8月時点、当社調べ)。 製品サイト:https://www.smoothfile.jp/separation/
- Smooth File
庁外の事業者や外郭団体などとのファイル転送・共有サービス。1回の転送で最大15GBまで送ることが可能で、ユーザー数は無制限となっている。操作ログ管理やウイルスチェックなどのセキュリティ機能を備えている。 製品サイト:https://www.smoothfile.jp/
今後の展望
株式会社CYLLENGE(代表取締役:見植 直美、大阪市北区)は、今後も脱USBメモリへの対応や、三層分離の環境での安全なファイル移動を支援するとしている。自治体が抱える情報セキュリティの課題に向き合い、安全性と業務効率を両立できる運用の実現に貢献していく方針。
- お問い合わせ先:https://www.cyllenge.co.jp/contact/
- TEL:0120-40-2610(受付時間 9:00~18:00/土日・祝日・当社が定めた休業日を除く)
本記事は株式会社CYLLENGEの発表をもとに作成しました。
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