Craifの尿がんリスク検査マイシグナル、首都圏トモズ82店舗へ取り扱い拡大
バイオAIスタートアップのCraif株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:小野瀨 隆一)が提供する尿がんリスク検査「マイシグナル®」が、株式会社トモズ(本社:東京都文京区、代表取締役社長:角谷真司)の運営するドラッグストア「トモズ」にて取り扱いを拡大しました。2026年10月1日より、首都圏のトモズ82店舗(首都圏約80店舗)で対象商品の展開が行われています。

首都圏82店舗での取り扱い商品
首都圏のトモズ82店舗で取り扱いが開始された商品は以下の通りです。
- 「マイシグナル・スキャン」
- 「マイシグナル・ライト」
「マイシグナルシリーズ」は、予防と早期発見につなげるがんリスク検査です。マイクロRNA×AIですい臓がんを含む10種のがんリスクを高精度に評価する「マイシグナル・スキャン」、より手軽にがんリスクを評価する「マイシグナル・ライト」、がんに特化した遺伝子検査「マイシグナル・ナビ」、DNAダメージをモニタリング・予防につなげる「マイシグナル・チェック」の4つの検査で構成されています。
いずれの検査も尿やだ液を採取するだけで身体に負担なく検査を行うことが可能であり、体質的なリスクの把握や日々のDNAダメージのモニタリングを通じて発症予防やがんの早期発見を包括的にサポートすることを目指しています。詳細情報はWebサイト(https://misignal.jp/)にて公開されています。
なお、マイシグナルシリーズは医療機器ではありません。解析した情報を統計的に計算することによりリスクを判定するものであり、医療行為としてがんに罹患しているかどうかの「診断」に代わるものではなく、リスクが低いと判定された場合でもがんが無いまたは将来がんにかからないとは限らないとしています。
Craif株式会社について
Craifは、がん早期発見に取り組む2018年創業のバイオAIスタートアップです。体液からDNAやマイクロRNAなどの多様なバイオマーカーを高精度に検出する独自の解析技術基盤「NANO IP®︎(NANO Intelligence Platform)」とAI技術を融合させ、がんの超早期発見・早期治療・早期復帰を目指す検査の研究・開発を行っています。
Craif株式会社 会社概要
- 社名:Craif株式会社(読み:クライフ、英語表記:Craif Inc.)
- 代表者:代表取締役 小野瀨 隆一
- 設立:2018年5月
- 資本金:1億円(2025年4月1日現在)
- 事業:がん領域を中心とした疾患の早期発見や個別化医療の実現に向けた次世代検査の研究・開発、尿がんリスク検査「マイシグナル®︎」の提供
- 本社:東京都新宿区新小川町8-30 THE PORTAL iidabashi B1F
- URL:https://craif.com/
本記事はCraif株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



