カンロ、ミルクのカンロ飴を全国のトライアル店舗などで10月5日より限定発売へ
カンロ株式会社は、甘じょっぱいカンロ飴の味わいとまろやかなミルクのコクを融合させた「ミルクのカンロ飴」を、2026年10月5日(月)より全国のトライアル・トライアル西友店舗(一部店舗を除く)で限定発売します。2018年の発売以降に寄せられた再発売を求める声に応えた展開となります。
“みたらし×ミルク”の味わいが再登場

「ミルクのカンロ飴」は、しょうゆを生かした「カンロ飴」の甘じょっぱい味わいに、北海道産生クリームを使用した濃厚でまろやかなミルクのコクを掛け合わせたキャンディです。飴粒は「カンロ飴」とミルクの色合いが混ざり合ったマーブル模様が特長で、パッケージには「みたらし感じる、ミルクの味わい」のコピーが採用されています。
2018年の発売以来、親しまれてきた商品であり、現在も再発売を望む声が多く寄せられていたことから、今回の限定発売が決定しました。

商品概要と販売情報
「ミルクのカンロ飴」の詳細は以下の通りです。
- 商品名:ミルクのカンロ飴
- 発売日:2026年10月5日(月)
- 参考価格:オープン価格(想定小売価格 税込238円前後)
- 内容量:62g(個装紙込み)
- 販売エリア:全国のトライアル店舗・トライアル西友店舗 (一部店舗を除く) ※限定販売
- 特徴:カンロ飴の甘じょっぱさとミルクのまろやかさが広がるみたらし感じるミルクキャンディ

発売70周年を迎えたカンロ飴と「カンロ飴食堂」
1955年に誕生した「カンロ飴」は、2018年にアミノ酸を使わず、砂糖・水飴・しょうゆ・食塩というシンプルな原材料に配合を変更し、2025年に発売70周年を迎えました。ブランドサイト(https://www.kanro.jp/kanroame/)を通じて情報発信を行っています。


また、2020年に開設されたWEBサイト「カンロ飴食堂」(https://www.kanro.jp/kanroame/kanroameshokudo/)では、飴を料理に使うレシピを紹介しています。2021年6月には全78種類のレシピをまとめた書籍「カンロ飴食堂へようこそ」(小学館刊)が発売されたほか、2023年からは公式Instagramアカウント(https://www.instagram.com/kanroameshokudo)でもレシピ情報が発信されています。
現在販売中のシリーズ商品として「カンロ飴」「塩カンロ飴」(各140g、想定小売価格 税込216円前後、全国販売)も展開されています。
カンロ株式会社は、東京都新宿区西新宿3丁目20番2号 東京オペラシティビル37階に本社を置き、代表取締役社長は村田 哲也が務めています。1912年(大正元年)11月10日創業で、東証スタンダード市場(証券コード2216)に上場し、菓子や食品の製造および販売を手掛けています。
コーポレートサイト:https://www.kanro.co.jp/ KanroPOCKeT:https://kanro.jp/

本製品に関する問い合わせは、カンロ株式会社 カスタマーセンター(Tel:0120-88-0422、受付時間:祝日を除く月~金曜日 10:00~16:00)で受け付けています。
本記事はカンロ株式会社の発表をもとに作成しています。
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