10 MAGAZINE JAPAN 2026年秋冬号が発売 表紙は綾瀬はるから
株式会社世界文化社は、ロンドン発のグローバル・ファッション誌『10 MAGAZINE』の日本版『10 MAGAZINE JAPAN』2026年秋冬号を2026年10月1日 (木)に発売しました。「ヘリテージ/レガシー」をテーマに掲げた最新号では、全3種類の異なる表紙が展開されています。
表紙を飾る3パターンのカバーラインナップ
今号の表紙には、アナ・クララ・ファルコーニ、綾瀬はるか、Mrs. GREEN APPLEの3組がそれぞれ起用されました。なお、3冊の内容は同一で表紙のみが異なります。
通常版の表紙を飾るアナ・クララ・ファルコーニはブラジル出身のモデルで、イタリア北部ベルガモの貴族の邸宅を舞台にした全24ページのファッションストーリーが掲載されています。

綾瀬はるかとMrs. GREEN APPLEの大特集
スペシャル版の表紙には綾瀬はるかが登場し、ディオールの2026年秋冬コレクションを纏ったファッションストーリーが全16ページで展開されます。約7,000字のロングインタビューでは、最新映画『ファーストボイス』での役柄や作品への思い、25年以上の俳優キャリアについて語られています。

プレミアム版の表紙を飾るMrs. GREEN APPLEの特集は全26ページに及びます。9月30日(水)に発売されたニューアルバム『POPS』に収録の新曲「プロジェクト4」に焦点を当てたフォトセッションのほか、今後の活動や制作への思いを語った約14,000字の超ロングインタビューが収録されています。
多角的な視点で迫る「ヘリテージ/レガシー」
誌面では、受け継がれてきた価値とその先にある未来を探る多彩なコンテンツが揃えられています。秋元康と指原莉乃によるプロデューサー特別対談をはじめ、現代アーティストの杉本博司が選ぶ「今」を映す10題、サンリオ、手塚るみ子、増田セバスチャン、しなこらが語る「KAWAII」という美意識についての特集などが組まれています。
さらに、トップメゾンの哲学や日本の新世代ファッションデザイナーが描く未来、ガラパゴスやチュニジアへの旅企画なども掲載されています。『10 MAGAZINE JAPAN』編集長の増田さをりは、受け継がれてきたものを見つめ直すことで生まれる新しさに触れ、ファッションやアート、音楽などを通してその先にある未来を探ったとコメントしています。
刊行概要
- 発売日:2026年10月1日 (木)
- 定価:3,980円(税込)
- 仕様:B4変型判 (300×230mm)/320ページ
- 発行:株式会社 sei sempre sul pezzo
- 発売:株式会社世界文化社
本記事は株式会社世界文化社の発表をもとに作成
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