中小機構中国本部、岡山大インキュベータの入居者を募集 10月9日から受付
中小機構(独立行政法人中小企業基盤整備機構)中国本部は、岡山大学連携型起業家育成施設「岡山大インキュベータ」の入居者募集を行います。同施設は、入居者の新しいビジネスの創出・成長・発展を様々なステージで支援する起業家育成施設です。中小機構、岡山大学、岡山県、岡山市等が連携し、幅広い支援を展開しています。
施設の特徴と公募居室
岡山大インキュベータは鉄骨造2階建ての施設で、実験室タイプの居室を備えています。共用施設として会議室、ミーティングルーム、リフレッシュコーナーなどが設置されています。
今回の公募では、新たに公募する居室として1室の入居者を募集します。




- 所在地:岡山県岡山市北区津島中1丁目1番1号(岡山大学 津島キャンパス内)
- アクセス:岡山駅西口から岡電バス「岡山理科大学」行に乗車。「福居入口」または「岡大西門」下車徒歩2~3分
- 構造等:鉄骨造2階建て
- 居室タイプ:実験室タイプ
- 共用施設:会議室、ミーティングルーム、リフレッシュコーナーなど
入居の対象者
入居対象となるのは、大学発ベンチャーをはじめ、大学等の研究成果や人的資源を活用した事業展開を目指す個人や法人などです。対象の条件は以下の通りです。
- 大学発ベンチャー
- 大学等の研究成果・人的資源等を活用したベンチャー企業設立に向けた起業計画・事業計画を有する者
- 大学等との連携(共同研究、技術指導等)により、新たな事業展開を目指して起業または第二創業を図る個人、ベンチャー企業、中小企業、大企業の社内ベンチャー(※連携を希望するものを含む)
- 入居者の事業を支援し、または入居者の利便に供する企業等
募集スケジュールと手続き
募集に関する公告は10月1日(木曜)に行われ、受付期間は10月9日(金曜)から10月22日(木曜)までとなっています。入居者の決定は11月下旬頃、入居開始は12月下旬頃を予定しています。
入居にあたっては審査が行われます。詳細な募集要項はホームページ(https://www.smrj.go.jp/incubation/od-plus/index.html)で確認できます。なお、募集受付期間内に入居者が決定しなかった場合は、随時申込を受け付けるとしています。


本記事は独立行政法人中小企業基盤整備機構中国本部の発表をもとに作成しました。
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