コアラジェイピー、新フラッグシップマットレス2商品を10月5日に発売へ
コアラジェイピー株式会社は、10月5日(月)に新商品「コアラマットレス PLUS [2nd GEN]」と「コアラマットレス SUPREME [2nd GEN]」を発売します。日本上陸10年目を迎えた同社が、近年の気候変化に着目して開発した新たなフラッグシップモデルです。約10年の日本市場での知見を活かし、通気性技術による睡眠温度へのアプローチや部位ごとのゾーニング、モダン・ラグジュアリーなデザインを取り入れています。
快眠を目指す睡眠温度へのアプローチ
新たなフラッグシップモデルでは、同社が「寝床内温度」として新たに提唱した名称である「睡眠温度」に着目しています。独自素材「クラウドセル®」の気泡構造とマルチゾーン設計により、熱を逃がして優れた通気性を実現しました。夏冬で使い分けられる2WAYリバーシブルカバーを採用し、年間を通じて約33℃前後の理想的な睡眠温度の維持をサポートします。
また、「コアラマットレス SUPREME [2nd GEN]」には東洋紡エムシーの高機能素材「BREATHAIR®」を採用しています。オプションの「PolarBands®」は、標準モデルとの比較において最大−5℃の涼しさが約6時間持続し(コアラ自社調査による)、スムーズな入眠をサポートする仕様です。


「コアラマットレス PLUS [2nd GEN]」は、快適性と通気性を高めたスタンダードモデルです。フォーム入りのトッパーカバーはリバーシブル仕様で、夏は接触冷感のCOOLTHREAD®面、肌寒い季節は冬用ウォーム面に切り替えられます。カバーは取り外して洗濯機で洗えるほか、サイドに3Dメッシュ素材を用いて通気性を向上させました。厚さ6cmのコンフォートレイヤーをひっくり返すことで好みの硬さを選べる構造です。

上位モデルの「コアラマットレス SUPREME [2nd GEN]」は、COOLTHREAD®面とオーストラリア産カシミヤ混紡面を採用した夏冬2WAY仕様です。中綿にきめ細やかなフォームを組み合わせているほか、ベース層の一部に「BREATHAIR®」を採用して中材内部に空気が通りやすい構造にしています。さらに、クラウドセル®にひんやりした寝心地をもたらすジェルを配合しています。
120日間のトライアル制度
同社では、一部を除く商品を自宅で120日間試せる制度を設けています。使用して合わない場合は、全国どこでも無料で返品および返金に対応します。なお、離島への配送は行っていません。

オーストラリアで2015年に誕生したコアラは、D2C(メーカー直販)のビジネスモデルを採用する寝具・家具ブランドです。経済協力開発機構(OECD)による2021年版調査で加盟33カ国中最も睡眠時間が短いとされる日本へは2017年に進出し、睡眠の質を高めるマットレスの開発を続けています。

商品比較サービスのマイベストでは、2024年9月に「高反発マットレスのおすすめ人気ランキング」と「低反発マットレスのおすすめ人気ランキング」で「オリジナルコアラマットレス」がNo.1をW受賞しました。さらに2025年11月には、合計16,000点以上の商品・サービスの中から選ばれた40のベストバイ商品に贈られる「mybest AWARD 2025」寝具部門 最優秀賞を受賞しています。

また同社は、世界自然保護基金(WWF)へ150万豪ドル以上を寄付し、絶滅危惧種のコアラや、日本の南西諸島に生育する固有種であるアマミノクロウサギ、ミヤコカナヘビの保護活動などに貢献しています。
本記事はコアラジェイピー株式会社の発表をもとに作成しました。
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