アビタスが法人向けEラーニングABラーニングを2026年10月1日より提供開始へ
パスメイクグループで国際資格講座などを展開する株式会社アビタスは、企業経営やコーポレート業務に求められる専門知識を体系的に学べる法人向けEラーニングサービス「ABラーニング™」を、2026年10月1日(木)より提供開始します。
同サービスは、経営層や管理職をはじめとするコーポレート人材、内部監査やリスク管理などの専門人材に向けて、実務に直結する専門知識を提供するプログラムです。複雑化する経営環境において重要性が増すガバナンスやリスク管理などの知識を、通常業務と並行しながら組織全体へ浸透させる学習環境を提供します。
組織全体の共通言語化と継続的な学習を支援
ABラーニング™では、M&A、COSO、IPPF、COBITなどの世界標準のフレームワークを取り入れたカリキュラムを用意しています。実務に即したケーススタディを通じて、属人化しやすいリスク管理や監査の考え方を組織全体で共有できるようにし、専門知識を組織の共通言語へと変えることを目指します。また、企業価値を守る側面に加え、持続的な企業成長につなげる視点からも学べるコンテンツを揃えています。
学習設計には、アビタス独自の学習メソッド「スモールユニット方式®」を採用しています。これはテキスト・講義・問題演習を1回約15~20分のトピック単位で構成したもので、スキマ時間での反復学習を可能にし、まとまった研修時間の確保が難しい管理職や専門職でも業務と両立して学習を継続できるよう配慮されています。
幅広い階層に対応する講座と親しみやすいシリーズ
講座のラインナップは若手・中堅社員から管理職、経営層までを対象としており、ガバナンス、経営・戦略、内部監査、財務会計、IT、M&Aなどの専門領域を網羅しています。必要なテーマを個別に学ぶ単体プランと、複数テーマをまとめて学習できるパッケージプランが用意されています。

また、堅苦しく捉えられがちなテーマを分かりやすく学べるプログラムとして「エグゼクティブ・熱血シリーズ」も展開します。身近な表現やユーモアを取り入れながら、目標達成に向けたリスクマネジメントや内部統制の本質を解説し、知識の定着と実務への活用を促します。

国際資格の継続教育と受講管理に対応
ABラーニング™は、社内のCIA(公認内部監査人)、CISA(公認情報システム監査人)、CFE(公認不正検査士)といった国際資格保有者に求められるCPE(継続教育)単位の取得・維持に対応しています。
さらに、受講管理や修了証発行機能を備えたLMS(Learning Management System)を標準搭載しており、理解度テストに基づく修了証の発行や受講状況の可視化が行えます。これにより、社内研修の実施記録や教育エビデンスとしての活用も可能としています。
ABラーニング™のサービス概要は以下の通りです。
- サービス名:ABラーニング™
- 提供開始日:2026年10月1日(木)
- 対象:法人
- 主な対象者:若手・中堅層、管理職層、経営層、コーポレート部門、内部監査・リスク管理等の専門職
- 主な講座領域:ガバナンス、経営、内部監査、IT、管理会計、M&Aなど
- 学習形式:Eラーニング
- 主な機能:CPE単位取得対応、受講管理、理解度テスト、修了証発行、LMS機能
- サービス詳細URL:https://abitus.biz/e_learning/
株式会社アビタスの会社概要は以下の通りです。
- 本社所在地:東京都渋谷区代々木2-1-1新宿マインズタワー15階
- 代表:宇坂純
- 設立:1995年7月
- 資本金:1億100万円
- 事業所:本社(新宿本校)、大阪校
- 事業内容:教育事業(米国公認会計士、公認内部監査人などの社会人向け国際資格プログラムを展開)、人材事業(人材紹介;厚生労働大臣許可 13-ユ-302408、人材派遣;厚生労働大臣許可(派)13-302848)
- URL:https://www.abitus.co.jp/
- 法人事業URL:https://abitus.biz/
- TEL:03-3299-3900
本記事は株式会社アビタスの発表をもとに作成されています。
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