下野新聞デジタルが機能強化 音声読み上げや一日3回のニュースレター配信を導入
株式会社下野新聞社は、誕生3年目を迎える下野新聞デジタルにおいて、2026年10月1日に機能強化を実施した。

メールで届ける下野新聞ニュースレターの配信を一日3回へ拡大したほか、地域情報の優先表示機能や生成AIを活用した音声機能などを導入している。

編集者が厳選した注目ニュースをメールで届ける「下野新聞ニュースレター」は、従来の一日1回から朝・昼・夜の一日3回配信へと拡大された。一日の生活リズムに合わせて栃木県内の最新ニュースを確認できる。
また、トップページで選択した市町の最新ニュースと天気を優先的に表示する「マイタウンニュース」機能が追加された。天気は1時間ごとの詳しい予報まで見ることができる。

生成AIを活用した音声読み上げとダイジェスト配信
音声面では、県内発のすべての記事に対応した音声読み上げ機能を搭載した。記事下にある再生ボタンを押すことで音声読み上げが開始され、通勤・通学や家事の合間などの利用に対応する。
さらに、その日の下野新聞朝刊の内容を約10分のダイジェストにして音声で届ける「モーニングダイジェスト」も提供する。ラジオ番組のパーソナリティーのような語り口調で主要ニュースをジャンル別に紹介するもので、アプリからも利用できる。

新企画の開始と会員プラン
コンテンツ面では、毎週月曜日の朝に下野新聞デジタルのデスクが週の始めに読みたい記事を紹介する「マンデーセレクション」がスタートする。また、下野新聞社のLINE公式アカウント「とちぽ」のアンケートと連動し、県民の声で県内ナンバーワンを決める参加型企画「とちぎなんでもランキング」も開始される。
紹介されたコンテンツやサービスを利用するには、下野新聞デジタルの有料会員登録が必要となる。プランの概要は以下の通り。
- スタンダードプラン: 月額980円
- フルプラン: 月額3,564円
※いずれのプランも登録初月無料で利用可能。
本記事は株式会社下野新聞社の発表をもとに作成。
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