カメヤマが灰の飛び散りを防ぐ蓋付きの寝かせて焚く香炉を発売
ローソク・線香メーカーのカメヤマ株式会社は、お香やお線香の香りを安心して楽しむことができる寝かせて焚く香炉を、2026年10月1日に発売しました。

大阪市に本社を置く同社(代表取締役社長 谷川花子)が展開する新製品は、灰が飛び散らない構造を取り入れた香炉です。


灰の飛び散りを防ぐ蓋付き設計
寝かせて焚く香炉は、木製の蓋が付いた仕様となっています。蓋を閉めて使用することで灰が周囲に飛び散るのを防ぎ、お線香が倒れる心配を軽減する設計が特徴です。
使用手順と注意点
使用する際は、まず木製香炉に付属のアルミプレートと不燃性マットを敷きます。次にお線香やお香の先端に着火し、煙をくゆらせて火がついたことを確認した上で、中央にゆっくりと寝かせて蓋を閉じます。
お線香やお香の使用量は1本が目安とされており、屋内での使用が推奨されています。また、天然木を使用しているため、木目には個体差があります。
製品仕様と販売情報
製品の仕様および販売に関する情報は以下の通りです。
- 商品名:寝かせて焚く香炉
- 価格:1,650円(税込)
- 本体サイズ:W32×L162×H23mm
- 商品内容:木製香炉・アルミプレート・不燃性マット
- 販売場所:全国のスーパーマーケット、ホームセンター、ドラッグストア、ECショップ
本製品に関する問い合わせは、カメヤマ株式会社総務部(〒519-0111 三重県亀山市栄町1504-1、TEL:0595-82-3111、FAX:0595-82-5367、担当:川上・宮崎)にて受け付けています。公式ウェブサイトはhttps://www.kameyama.co.jp/です。

本記事はカメヤマ株式会社の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



