アルクがキムタツの東大英語 大意要約を2026年9月10日に発売へ
株式会社アルクは、大学入試の英語対策書『キムタツの東大英語 大意要約』を2026年9月10日に発売します。本書は、東京大学の入試英語における「大意要約」に特化し、論旨の把握から制限字数内でのまとめ方までを解説する学習参考書です。著者は木村達哉氏と丸山晃氏が務めます。
満点を目指すための解法と段階的な演習
本書は、東大入試の大問1で出題される大意要約を制限時間内で解き進めるための戦略や演習問題を収録しています。大意要約の基本から解答の導き方までを解説した「10のストラテジー」のほか、段階的に取り組める計25題の演習問題で構成されています。
演習では、まず120~220語程度の英文を用いる「Basic Training」(5題)で基礎を固めた後、300語~400語程度の英文を扱う「Trial Tests」(20題)へと進む構成となっています。さらに、豊富な答案例と詳細な採点例を掲載し、減点されやすいポイントを把握できるよう工夫されています。
著者プロフィール
著者の木村達哉氏は、西大和学園中学校・高等学校で10年間、灘中学校・高等学校で23年間教員を務めた後、2021年4月より作家として活動しています。執筆のほか、全国の中学校・高等学校での講演や英語教員向け勉強会の開催を行っており、『ユメタン』『東大英語』シリーズなどの著書があります。
共著者の丸山晃氏は長野県出身で、京都大学大学院文学研究科修士課程を修了後、母校勤務を経て2005年よりラ・サール中学校・高等学校の英語科教諭を務めています。言語学を専攻し、著書に『新ユメサク』(共著・アルク)があります。
刊行情報
刊行物の概要は以下の通りです。
- タイトル:『キムタツの東大英語 大意要約』
- 著者:木村達哉、丸山晃
- 発売日:2026年9月10日
- 価格:2,750円(税込)
- サイズ:A5版、184ページ
- ISBNコード:978-4-7574-4476-8
- 商品URL:https://book.alc.co.jp/book/b10203951.html
本記事は株式会社アルクの発表をもとに作成しました。
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