パルシステム東京、SNSで非常食が当たるキャンペーンを9月1日から実施へ
生活協同組合パルシステム東京は、9月1日の「防災の日」にあわせ、公式SNSで非常食などが抽選で当たるプレゼントキャンペーンを9月1日から9月6日まで実施する。大規模災害への備えとして防災意識を広め、非常用持ち出し袋などの備蓄品を見直すきっかけを提供することを目的としている。公式アカウントのフォローと対象投稿へのアクションを行うことで、抽選で10人に賞品が贈られる。
防災の日にあわせ備蓄品の見直しを呼びかけ
キャンペーンは、家庭で日常的に消費しながら備蓄するローリングストック用の食品や、防災用品を兼ねたアウトドアグッズ、災害時用トイレなど、非常用持ち出し袋の内容を見直す契機として企画された。
パルシステム東京は、今後も利用者に役立つ情報と暮らしを支える商品を提供していくとしている。
岩手産米のごはんパックや安曇野の備蓄水を提供
プレゼントされる賞品は、非常用のごはんパックまたは備蓄水のどちらか1点となる。
ごはんパックは、産直提携を結ぶJAいわて花巻で生産された岩手県産ひとめぼれを使用し、アルミ袋に脱酸素剤を貼付して3年間の保存を可能にしたもの(200g×6パック)。備蓄水は、信州北アルプスの常念岳山麓に位置する安曇野で採取されたナチュラルミネラルウォーター「あずみ野の水(ABパック)」(1L×6本)となっている。
キャンペーンの応募はパルシステム東京の公式SNSアカウントで受け付ける。参加手順および概要は以下の通り。
- 実施期間:2026年9月1日(火)から9月6日(日)23:59まで
- 参加方法:公式Xまたは公式Instagram(いずれも @palsystem_tokyo)をフォローし、Xでは対象投稿をリポスト、Instagramではいいねを実施。ごはんと水のどちらを希望するかコメントすると当選確率が2倍になる
- 当選人数:10人
- 当選発表:当選者のSNSアカウントへダイレクトメッセージ(DM)を送信
組織概要
生活協同組合パルシステム東京は、東京都新宿区大久保に本部を置き、西村陽子氏が理事長を務める。2026年3月末時点での出資金は227.7億円、組合員数は53.8万人、総事業高は913.0億円。
同生協が加盟するパルシステム生活協同組合連合会(東京都新宿区、渋澤温之理事長)は12会員などで構成され、2026年3月末現在の総事業高は2,689.6億円、組合員総数は177.0万人となっている。

本記事は生活協同組合パルシステム東京の発表をもとに作成。
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