長野の善光寺表参道秋まつりにふくしま常磐大漁市が出店へ タコシウマイなど販売
2026年10月4日に長野市で開催される善光寺表参道秋まつりに、福島県浜通りの水産物「常磐もの」を集めた販売会「ふくしま常磐大漁市」が出店する。会場では現地で蒸し上げるシウマイ類の実演販売や試食提供のほか、水産加工品の販売が行われる。同イベントの長野県での開催は今回が初となる。
現地で蒸し上げるシウマイの実演販売や試食を提供
会場では、福島県新地町に本社を置く株式会社トーシンの日下智子代表が実演販売を実施する。蒸したての「タコシウマイ」「イカシウマイ」「あおさ入りタコシウマイ」(いずれも1個180円~)が調理販売される。なお、「タコシウマイ」は2024年度 日本シュウマイ協会主催 シュウマイオブザイヤーを受賞している。
また、「食べればわかる」を合言葉に販売商品の試食提供が行われるほか、テント内にはイートインスペースが設置される。
蛸とあおさ海苔の海鮮ぶっかけ丼やめひかり唐揚げなどを販売
加工品販売コーナーでは、「タコシウマイ」のほか、福島県の水産加工品が多数販売される。
主な販売商品として、カネセン水産の「蛸とあおさ海苔の海鮮ぶっかけ丼」や、福島県漁業協同組合連合会の「めひかり唐揚げ」などがラインナップされている。


福島県浜通りなどの事業者を応援するふくしま常磐大漁市


「ふくしま常磐大漁市」は、福島県浜通り地域等15市町村で活躍する水産仲買・加工事業者を応援することを目的とした販売イベントである。東日本大震災や風評被害を乗り越えてきた事業者の商品を取り扱っており、全国各地で開催されている。本年8月には福島県郡山市のうすい百貨店でも開催された。
「善光寺表参道秋まつり」は、善光寺表参道一帯(長野市中央通り・TOiGO広場ほか)で開催される秋のイベントで、当日は新田町交差点~大門南交差点が歩行者天国となり、町神輿の巡行や伝統芸能、ステージイベントなどが実施される。
「ふくしま常磐大漁市」の出店概要は以下の通り。
- 日時:2026年10月4日(日) 10:00~16:00
- 場所:善光寺表参道秋まつり 会場内(長野市中央通り・後町交差点南側)
- 出店内容:福島・浜通りの水産加工品の販売、試食コーナー、イートインスペース
- 調理販売:株式会社トーシン(タコシウマイ・イカシウマイ等)
- 善光寺表参道秋まつり主催:善光寺表参道秋まつり実行委員会(長野商工会議所、長野商店会連合会、善光寺表参道活性化協議会、ながの観光コンベンションビューロー、まちづくり長野、SBC信越放送)
- 善光寺表参道秋まつり後援:長野市、ながの表参道セントラルシティ
本記事はふくしま常磐大漁市のプレスリリースをもとに作成しました。
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