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日本クラシックホテルの会、御宿印帳ノートブックを9月19日より限定発売へ

東京駅丸の内駅舎の中に位置する東京ステーションホテル(所在地:東京都千代田区丸の内1-9-1)をはじめとする日本クラシックホテルの会加盟ホテルは、2026年9月19日(土)より「〈御宿印帳〉ノートブック」の販売を開始する。

同商品は、歴史と伝統を受け継ぐ全国9つのクラシックホテルが加盟する「日本クラシックホテルの会」から新たに登場するもので、旅の記録や日々の出来事を自由に書き留められるアイテムとして1,200部限定で展開される。

〈御宿印帳〉ノートブックは、表紙に日本クラシックホテルの会のロゴを型押しし、布張りの装丁にゴムバンドをあしらった持ち歩きに適したサイズのノートである。かつて親しまれた「クラシックホテルパスポート」に代わるアイテムとして位置付けられており、各ホテルを巡ってスタンプを集める旅の記念帳としても利用できる。

商品仕様および販売概要は以下の通り。

  • 販売開始日:2026年9月19日(土)
  • 販売場所:東京ステーションホテル(1Fロビー)&公式オンラインショップ、日本クラシックホテルの会 加盟ホテル
  • 価格:2,500円
  • サイズ:A5 ・ 無地128ページ
  • 販売数:1,200部限定(なくなり次第終了)
  • 仕様:布張り表紙、ロゴ型押し、ゴムバンド付き

なお、本商品はクラシックホテルパスポートとは異なり、ノートブックへのスタンプは宿泊券等の特典の対象にはならない。特典の対象となるスタンプは専用アプリで集める形式となっている。加盟ホテル現地で購入した場合は、特典として「日本クラシックホテルの会 ガイドブック(非売品)」が進呈される。

9月9日「日本クラシックホテルの日」と会の活動

日本クラシックホテルの会は、クラシックホテルの価値を広く発信し、国内外の旅行者に向けた観光資源としての認知向上と保存・持続的な運営への意識醸成を目指し、「クラシック(ク=9)」の語呂合わせと加盟ホテルが9施設であることにちなんで9月9日を「日本クラシックホテルの日」として記念日登録している。

同会は2017年11月に発足した組織で、加盟ホテルが培ってきた歴史、建築、文化、伝統のおもてなしなどの価値を守り次世代へ継承するとともに、日本のクラシックホテルの魅力を国内外に発信することを目的に活動している。

加盟ホテル(創業・開業年順):

  • 1873 日光金谷ホテル
  • 1878 富士屋ホテル
  • 1894 万平ホテル
  • 1909 奈良ホテル
  • 1915 東京ステーションホテル
  • 1927 ホテルニューグランド
  • 1934 蒲郡クラシックホテル
  • 1935 雲仙観光ホテル
  • 1936 川奈ホテル

東京ステーションホテルについて

東京ステーションホテルは1915年に東京駅丸の内駅舎の中に開業した。2003年に国指定重要文化財となった駅舎の保存・復原事業に伴い2006年から一時休館し、全施設を改装した後の2012年に150の客室、10のレストラン&バー、フィットネス&スパ、宴会場などを備えた都市型ホテルとして営業を再開した。東京で現存するホテルとして2番目に歴史のあるホテルとなっている。

  • 公式Webサイト:https://www.tokyostationhotel.jp/
  • 公式Facebook:https://www.facebook.com/tokyostationhotel/
  • 公式Instagram:https://www.instagram.com/tokyostationhotel/

本記事は東京ステーションホテルの発表をもとに作成されています。

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