スペイバーン シェリーカスク・フィニッシュ発売へ 東京などで記念イベント開催
三陽物産株式会社は、スコットランド・スペイサイドのシングルモルトウイスキー「SPEYBURN(スペイバーン)」のラインアップとして、「スペイバーン シェリーカスク・フィニッシュ」を日本で発売します。
発売を記念し、スコットランドから来日するグローバル・エデュケーション&エクスペリエンス・マネージャー、スチュアート・バクスター(Stuart Baxter)氏をスペシャルゲストに迎えたカクテルイベント「SPEYBURN AFTER DARK」が東京・神戸・京都で開催されます。
スペイバーン シェリーカスク・フィニッシュは、バーボン樽で熟成した原酒をさらにシェリー樽でフィニッシュさせた製品です。穏やかなスペイサイド・シングルモルトの個性に、レーズンやハチミツ、やさしく温かみのあるスパイスのニュアンスが重なっています。シェリー樽由来の豊かさと複雑さを備えながらも重たすぎず、芳醇でなめらかな飲み口に仕上げられている点が特徴とされています。
香りには、ハチミツとレーズンの甘さに続いて繊細なスパイスやクリーミーなチョコレートのニュアンスが広がり、口に含むと豊かなスパイス、ハチミツ、やわらかなダークチョコレートに柑橘やバターキャラメルを思わせる風味が重なります。全体を通して「Bold / Sweet / Aromatic(力強く、甘みがあり、アロマティック)」なフレーバープロファイルを備えています。
1897年創業の蒸溜所 SPEYBURN

SPEYBURN蒸溜所は1897年創業で、125年以上にわたりスコットランド・スペイサイドの自然とともに歩んできました。蒸溜所のそばを流れる清流「Granty Burn(グランティ・バーン)」は澄んだ水質で知られ、サケやマスが泳ぐ豊かな川であり、この清らかな水がピュアでなめらかな味わいを育んできたとしています。
同ブランドは「楽しむためのウイスキー」を追求し続けており、ブランドコンセプトには「SPEAKS FOR ITSELF|飲めば、わかる。」を掲げています。
東京・神戸・京都でカクテルイベントを開催

発売に合わせて開催されるカクテルイベント「SPEYBURN AFTER DARK」では、入場無料でゲストバーテンダーによるスペシャルなカクテルのほか、ストレート、ロック、ハイボールが提供されます。
各会場の詳細は以下の通りです。

- 10月3日(土)東京
会場:@MUSIC BAR – CAVE SHIBUYA – 時間:18:00 – 22:00 バーテンダー:古山 凜々香 from Bar若林、Stuart Baxter from SPEYBURN
- 10月6日(火)神戸
会場:@VILLA 18 時間:19:00 – 22:00 バーテンダー:みっちゃん(吉田 光慶) from 酒肆鬚髭
- 10月7日(水)京都
会場:@Scotch & Branch 時間:19:00 – 22:00 バーテンダー:けんちゃん(竹下健一) from フレく
関連企業概要
タイ・ビバレッジ(Thai Beverage Public Limited Company)社の国際事業部門を担うインターナショナル・ビバレッジ(International Beverage)社は、オールドプルトニー(シングルモルト)、スペイバーン(シングルモルト)、バルブレア(シングルモルト)、アンノック(シングルモルト)、ハンキーバニスター(ブレンデッドウイスキー)、カオルーン(ジン)、ラーセン(コニャック)、カードロナ(ニュージーランドのシングルモルト)のほか、タイのプラカーン(PRAKAAN)シングルモルトウイスキーやプラヤ(Phraya)ラムなどを展開しています。
大阪に本社を置く三陽物産株式会社は、シングルモルトスコッチウイスキー「オールドプルトニー(Old Pulteney)」をはじめとするインターナショナル・ビバレッジ社のプレミアム・ブランド・ポートフォリオを日本国内で展開する輸入販売代理店を務めています。
本記事は三陽物産株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



