大起水産、グループ47店舗で「生・本まぐろ一斉解体ショー」を9月26日に開催へ
大阪府堺市に本社を置く大起水産株式会社(代表取締役社長:佐伯 慎哉)は、グループ合計47店舗において「生・本まぐろ一斉解体ショー」を2026年9月26日(土)に開催する。


3月からスタートした同イベントの第7回となり、全47店舗で合計47本の厳選した「生・本まぐろ」を同日に一斉解体する。これまでの開催で解体した本まぐろは累計300本を突破する見込みとなっている。

同日に合計47本を一斉解体
各店舗では職人が一本の本まぐろを目の前でさばき、職人技を披露する。港から直送された生・本まぐろは一度も冷凍されていないため身の締まりや濃厚な脂の甘みが特徴で、解体されたまぐろはその場でお寿司やお造りなどに加工される。
また、解体累計本数が300本を突破する規模となったことで、1尾からわずかしか取れない「カマトロ」「頭肉」「中落ち」といった希少部位が提供される機会も増えるとしている。
開催概要と対象店舗
イベントは2026年9月26日(土)に開催され、実施時間は店舗により異なる。天候や交通事情等で入荷がない場合や、数量に限りがあるため品切れとなる場合がある。
実施店舗(合計47店舗)の内訳は以下の通り。
- 街のみなと まぐろパーク 堺本店
- まぐろダイニング エビスタ西宮店
- 天下の台所 大起水産 八軒家浜 まぐろスタジアム
- 大起水産 街のみなと(14店舗:京都伏見店、高槻店、阪急高槻市駅店、名谷店、ららぽーと堺店、岸和田店、兵庫川西店、箕面店、奈良店、住之江店、天神橋六丁目店、ウイステ野田阪神店、ルクア大阪店、NAMBAなんなん店)
- 大起水産回転寿司(30店舗:堺店、西宮ガーデンズ店、あべのキューズモール店、ららぽーとEXPOCITY店、天満橋店、なノにわ店、道頓堀店、京阪守口店、京阪くずはモール店、奈良学園前店、高槻店、京都伏見店、京都タワーサンド店、新京極店、ホワイティうめだ店、あべちか店、なんばCITY店、エビスタ西宮店、奈良店、枚⽅モール店、兵庫川西店、箕面店、神戸魚崎店、りんくうシークル店、岸和田店、橿原店、八尾店、泉北店、金剛店、なんば高島屋店)

販売商品一覧
店舗形態により販売される商品が異なり、一部店舗では取り扱いのない商品もある。
- 街のみなと まぐろパーク 堺本店 / まぐろダイニング エビスタ西宮店 / 街のみなと 対象店舗(計16店舗):生・本まぐろにぎり各種、柵(大トロ・中トロ・赤身)※グラム売り など
- 天下の台所 大起水産 八軒家浜 まぐろスタジアム(計1店舗):生・本まぐろにぎり各種 など
- 回転寿司 対象店(計30店舗):生・本まぐろ赤身(2貫)、生・本まぐろ中トロ(2貫)、生・本まぐろ大トロ(1貫)、生・本まぐろカマトロ(1貫) など
大起水産グループの展開状況
大起水産グループは、食料品販売店「まぐろパーク」、テイクアウト専門店「街のみなと」、回転寿司店「大起水産回転寿司」、「海鮮丼と干物定食専門店」などの飲食店を近畿地方中心に展開している。2026年8月現在でグループ合計78店舗を展開しており、魚食文化への貢献を進めている。


本記事は大起水産株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



