映画スーパーガールのデジタル販売とレンタルが2026年9月11日に開始
ワーナー ブラザース ジャパン合同会社は、2026年9月11日(金)より映画『スーパーガール』のデジタル販売&レンタルを開始しました。
本作は、ジェームズ・ガン率いる新生DCユニバースが手掛けるアクションエンターテインメントです。主人公のスーパーガール/カーラ・ゾー=エルが、謎の敵クレムの攻撃で毒に侵された愛犬クリプトを救うため、銀河を駆け巡る冒険と成長が描かれます。
初日3日間で興収1億8,752万円を記録
2026年6月26日(金)の日米同時公開では、日本における初日3日間の興行収入が1億8,752万円、動員11万人を突破し、興行通信社調べで「初登場映画No.1」を記録しました。



劇中では、故郷クリプトン星を失った過去を持つカーラが、家族を奪われた少女ルーシーや賞金稼ぎのロボとともに、タイムリミットが3日間に迫るなかで解毒剤を求めて旅立ちます。
日本語吹替版には実力派声優陣とお笑いコンビのダイアンが出演
本作の日本語吹替版には実力派声優陣と人気タレントが集結しています。
新星ミリー・オールコック演じるスーパーガール/カーラ・ゾー=エル役を永瀬アンナ、デイビッド・コレンスウェット演じるスーパーマン/クラーク・ケント役を武内駿輔、ジェイソン・モモア演じるロボ役を安元洋貴が担当します。また、イヴ・リドリー演じるルーシー役は新津ちせが務めるほか、スーパーガールと対峙する宇宙のならず者役としてお笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏とユースケが参加しています。
監督はクレイグ・ギレスピー、製作はジェームズ・ガンとピーター・サフラン、脚本はアナ・ノゲイラが務めました。
合計90分超の映像特典を収録、11月18日にはパッケージ版も発売
デジタル販売にはメイキングや「カーラのベストフレンド」「念願の役を演じて」など92分の映像特典が収録されています。あわせて、デジタル販売&レンタル開始を記念した本編プレビュー映像も公開されました。
配信プラットフォームは以下の通りです(50音順)。
- Apple TV
- カンテレドーガ
- Google Play™
- J:COM STREAM
- TELASA
- ビデオマーケット
- Hulu
- Prime Video
- music.jp
- milplus
- U-NEXT
- Lemino
なお、2026年11月18日(水)にはハピネット・メディアマーケティングより未公開シーン集などを含む98分の映像特典を収録した4K UHD、ブルーレイ、DVDが発売される予定です。
公式サイト:https://supergirl-movie.jp/home_entertainment/
本記事はワーナー ブラザース ジャパン合同会社の発表をもとに作成しました。
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