MAKOTO PrimeがATERUI2026にプラチナスポンサーとして参画
宮城県仙台市若林区に本社を置く株式会社MAKOTO Primeは、2026年9月3日と4日に仙台市で開催されたビジネスカンファレンス「ATERUI2026」に、昨年に引き続きプラチナスポンサーとして参画しました。2回目となる今回は「共同戦線」をテーマに掲げ、2日間で延べ1,157名が参加しました。同社はイベントの支援に加え、初日となる9月3日に会場内でブース展示を行いました。
「ATERUI」は、東北にゆかりのある跡継ぎ経営者や起業家、投資家、金融機関、行政、地域企業などが集まるビジネスカンファレンスです。2026年は「共同戦線」をテーマに、業種や立場の垣根を越えて強みを持ち寄り、挑戦者を支え合うことを目指して実施されました。会場ではトークセッションやピッチ、ブース展示、事業相談、フィールドワークなど多彩なプログラムが展開されました。
- イベント名:ATERUI2026
- テーマ:共同戦線
- 開催日:2026年9月3日(木)・9月4日(金)
- 会場:Day1:SENDAI GIGS/Day2:Communication Design Laboratory MEDIUM
- 参加者数:延べ1,157名
- 主な内容:トークセッション、ピッチ、ブース展示、事業相談、ワークショップ、フィールドワーク等
- 公式サイト:https://aterui.world/
株式会社MAKOTO Primeは、2011年の東日本大震災を機に一般社団法人MAKOTOを設立し、東北の復興支援や起業家育成、中小企業支援を手がけてきました。現在は第二創業として生成AI事業を展開しており、「生成AIで中小企業を元気に、生成AIで地方を元気に」を掲げて地域企業の課題解決を図っています。業種や立場を越えて挑戦者を支え合う「共同戦線」の理念が自社の取り組みと重なることから、昨年に続いてプラチナスポンサーを務めました。
9月3日のDay1ではSENDAI GIGSにブースを出展し、自社が提供する生成AIサービスの機能や業務への活用方法を来場者に紹介したほか、業務上の課題や活用策について意見交換を行いました。
代表取締役のコメント
株式会社MAKOTO Prime代表取締役の竹井智宏氏は、人口減少や人手不足といった地方の課題解決には地域全体で新しい価値を生み出すことが重要であるとした上で、生成AIの活用を通じて地方の中小企業を元気にすることに挑戦し、地方にとっての新たなチャンスに変えていきたいとコメントしています。
株式会社MAKOTO Primeの概要と提供ツール
株式会社MAKOTO Primeは、東北復興とスタートアップエコシステム構築の中心的役割を担い、ファンド事業や地方創生事業を展開してきた企業です。現在は中小企業向けの生成AIツールを提供しています。
- 社名:株式会社MAKOTO Prime
- 本社:宮城県仙台市若林区清水小路6-1
- 代表:代表取締役 竹井智宏
- URL:https://makotoprime.com/
展開する主な生成AIツールは以下の通りです。
- カルクワークス:スマートフォンから利用でき、議事録作成やカスタムフォーマットによるレポート生成が可能なAIツール(https://makotoprime.com/calqworks)
- カルクチャット:スプレッドシートで管理・構築できるAIエージェント作成ツール(https://makotoprime.com/calqchat)
- カルクペーパー:手書きメモや電子ファイルをデータ化し、生成AIによる分析情報を付与するAI-OCRツール(https://makotoprime.com/calqpaper)
本記事は株式会社MAKOTO Primeの発表をもとに作成しました。
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