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ZWEIが仙台市の少子化対策座談会に参加 出生率低下への結婚支援などを議論

結婚相談所を運営する株式会社ZWEIは、2026年8月10日に仙台市役所で開催された座談会「こどもの笑顔が咲き誇る都。みらいのまちづくり、仙台。」に参加しました。

宮城県の2025年における合計特殊出生率が過去最低の1.00となる中、行政、学術、企業、市民の各代表者が集まりました。少子化の背景にある課題や、仙台の未来に向けた結婚支援・子育て環境づくりについて意見が交わされました。

宮城県の出生率低下を受け仙台市役所で座談会を開催

座談会は、2025年の宮城県の合計特殊出生率が前年に続き過去最低を更新し、全国でも東京都(0.96)に次ぐ水準となったことを背景に実施されました。人口構成の多くを占める仙台市にとっても少子化は重要な社会課題となっています。

当日は仙台市長の郡和子氏、東北大学大学院経済学研究科の𠮷田浩教授、株式会社エムティーアイ ルナルナ事業部長の那須理紗氏、仙台放送「あらあらかしこ」リポーターの村越りさ氏、株式会社ZWEI代表取締役社長の橋爪みずほ氏が出席し、河北新報社 取締役広告担当 営業局長の永山ゆみ氏が聞き手を務めました。

少子化の要因と多様化する婚活事情

座談会ではまず、宮城県の婚姻率の低下や働きながら子育てができる環境の整備について議論されました。郡市長は晩婚化や若い世代の経済的不安、仕事と家庭の両立、価値観の多様化などの要因を挙げました。

ZWEIの橋爪氏は、結婚を希望する人の約8割が将来的な結婚を望んでいるものの、相手との出会いや条件面から実現に至らない現状を説明しました。「IBJ結婚みらい研究所」のデータとして、東北では女性の成婚率が男性を上回っている点や、宮城県では女性が年上のカップルと同年代カップルの割合が全国的にも高いことなどを紹介しました。

少子化対策として、子育て期だけでなく結婚や妊娠、出産を含めたライフステージ全体を支える必要性が共有されました。郡市長が仙台市の切れ目のない支援やプレコンセプションケアの取り組みを紹介したほか、那須氏は仙台市内で約25,000人が利用する「ルナルナ」を通じた情報発信の可能性を提示しました。

橋爪氏は、全国54店舗のネットワークを生かして移住やUターン・Jターン・Iターンを考える人と宮城県で結婚を希望する人をつなぐなど、結婚支援を起点とした移住・定住への貢献について提案しました。

今回の座談会にあわせ、ZWEIは仙台で結婚を希望する人に向けたキャンペーンを実施しています。ツヴァイ仙台店限定で、2026年12月28日までに入会した人を対象に、入会初期費用が33,000円(税込)割引となります。

株式会社ZWEIの概要は以下の通りです。

  • 社名:株式会社ZWEI(ツヴァイ)
  • 代表者:代表取締役社長 橋爪みずほ
  • 住所:東京都中央区銀座5丁目9番8号クロス銀座4階
  • 事業内容:結婚相手紹介サービス
  • HP:https://www.zwei.com/

本記事は株式会社ZWEIの発表をもとに作成されています。

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