【2027年合格目標】土地家屋調査士試験 中上級総合講義/中上級カリキュラムリリース!
アガルート、土地家屋調査士試験向け「中上級カリキュラム」2027年目標版をリリース
CATEGORY: ビジネス

株式会社アガルートが運営するオンライン予備校・通信講座「アガルートアカデミー」は、「【2027年合格目標】土地家屋調査士試験 中上級総合講義/中上級カリキュラム」をリリースした。


本カリキュラムは土地家屋調査士試験の受験経験者を対象としており、初歩的な解説を省いて重要論点の整理や知識の精度向上に特化している。インプット講義の時間を短縮しつつ、多様な演習やフォロー制度を組み合わせることで、効率的な学び直しを可能にする内容となっている。



受験経験者向けに特化したカリキュラム構成


本カリキュラムは、学習経験者が合格に必要な知識を最短で総整理できるように設計されている。基礎的な解説を削ぎ落とし、合否を分ける重要論点の横断的理解に集中できる構成とした。
出題科目である民法、不動産登記法、土地家屋調査士法について、他校の学習経験者向けインプット講座が70時間以上かかるところ、アガルートの総合講義では約45時間に圧縮している。また、配点比率の高い不動産登記法については、出題予想論点や体系的知識の要点をまとめた「中上級総合講義テキスト(レジュメ)」を使用し、効率的な知識整理を促す。


多彩なアウトプットと進化した記述式対策
アウトプット面では、「過去問解説講座」「実践答練」「書式ひな形対策講座」「記述式過去問実演講座」「直前予想模試」といった複数の演習講座を用意している。
計算や作図の手順を講師が実際に解く映像で伝える「記述式過去問実演講座」は、対象年度を平成17年度から令和8年度までに拡大した。受講生は得意・不得意に合わせてどの講座からでも学習を開始できる。
学習継続を支援する各種フォロー体制と受講環境
受講生を支援する制度として、バーチャル校舎や毎月1回配信のホームルーム、短答セルフチェックWebテスト(いずれも2026年9月からスタート)を導入する。さらに2026年9月24日からは、講師や有資格者に質問できる「オンライン質問サービスKIKERUKUN」や、スマートフォンで択一式の過去問演習ができる「オンライン演習サービスTOKERUKUN」の提供も開始する。
受講環境としては、PCやタブレット、スマートフォンに対応したマイページ機能に加え、書き込みやふせん機能を持つデジタルブックライブラリー、オフライン再生が可能なモバイルアプリを用意している。
合格特典・各種割引制度および会社概要
対象試験の合格者には合格特典が用意されているほか、再受講割引、他資格試験合格者割引、受験経験者割引、他校乗換割引、家族割引などの各種割引制度が設けられている。
株式会社アガルートの概要は以下の通り。
- 本社:東京都新宿区新小川町5-5 サンケンビル4F
- 設立日:2013年12月
- 資本金:35,000,000円
- 代表者:代表取締役 岩崎 北斗
- HP:https://agaroot.co.jp/
- カリキュラム詳細:https://www.agaroot.jp/chousashi/chujyokyu/
本記事は株式会社アガルートの発表をもとに作成。
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