小浜島のはいむるぶし、夜の礁池を探検するイザリ漁体験を2026年10月より提供へ
三井不動産グループの株式会社はいむるぶしが運営する沖縄県小浜島のリゾート「はいむるぶし」は、体験プログラム「Yaeyama Journey(ヤエヤマ・ジャーニー)」の第2弾として、〈細崎(くばさき)の海人と行く「夜の礁池(イノー)を探検 イザリ漁」〉を2026年10月24日(土)から12月24日(木)まで提供します。

小浜島で受け継がれてきた秋冬の風物詩であるイザリ漁を、現地の漁師とともに体験しながら島の文化や暮らしに触れるプログラムとなっています。
夜の大潮に海人と繰り出す伝統のイザリ漁
本プログラムの舞台となるのは、小浜島を象徴する細崎(くばさき)ビーチ周辺の礁池(イノー)です。潮が大きく引き込む大潮の夜、細崎の海人(うみんちゅ=漁師)の案内のもと、ヘッドライトの灯りを頼りに夜行性の海洋生物を観察しながらイザリ漁を行います。
探索では、海人でも見つけるのが難しいとされる夜行性の小さなタコ「ムンツァン(ウデナガカクレダコ)」などを目指します。細崎は1910年(明治43年)に沖縄本島・糸満から移り住んだ海人たちが伝統を築き上げた集落であり、海とともに生きてきた歴史が受け継がれています。


島の文化と暮らしを伝える「Yaeyama Journey」
はいむるぶしでは、小浜島に伝わる祈りや芸能、生活の知恵を分かち合う取り組みとして、体験プログラム「Yaeyama Journey(ヤエヤマ・ジャーニー)」を展開しています。非日常、その土地ならでは、島とともにある、という3つの体験のかたちを重視し、小浜島ならではのプログラムを提供する方針です。
第1弾である〈国指定重要無形民俗文化財「結願祭(キツガンサイ)」正日(ショーニチ)・本祭を愉しむ文化鑑賞〉に続き、今回のイザリ漁体験が第2弾となります。今後も同シリーズのプログラムを継続的に展開していく予定です。
体験プログラムおよび施設の概要は以下の通りです。
- プログラム名:〈細崎(くばさき)の海人と行く「夜の礁池(イノー)を探検 イザリ漁」〉
- 開催期間:2026年10月24日(土)〜12月24日(木)
- 時間帯:ナイトタイム(潮位に合わせて開催日により変動)
- 所要時間:約2時間(細崎ビーチへの送迎、イザリ漁体験への参加など)
- 料金:大人・子ども(12歳以上)お一人様 10,800円(税込)
- 料金に含まれるもの:海人ガイド料、安全装備(ヘッドライト・マリンブーツ・ライフジャケット、軍手など)
- 予約URL:https://www.haimurubushi.co.jp/activity/9363

施設概要
- 施設名:はいむるぶし
- 所在地:〒907-1221 沖縄県八重山郡竹富町字小浜2930-1
- 運営会社:株式会社はいむるぶし(三井不動産グループ、代表取締役社長:佐藤 浩行、総支配人:山口 直宏)
- 開業年:1979年
- 客室数:156室(2026年7月15日〜)
- 電話番号:0980-85-3111(受付 9:00-18:00)
- 公式HP:https://www.haimurubushi.co.jp/

本記事は株式会社はいむるぶしの発表をもとに作成しています。
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