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川崎市のふるさと納税に川崎フロンターレ観戦チケットなど体験型返礼品が登場へ

川崎市、東急株式会社、シフトプラス株式会社、株式会社川崎フロンターレ、川崎とどろきパーク株式会社の5者は、川崎市ふるさと納税において体験型返礼品の新たなラインナップを展開します。東急株式会社が運営するふるさと納税ポータルサイト「東急ふるさとパレット」にて、2026年10月1日(木)から先着順で寄附の受け付けを開始します。

地域を代表するプロサッカークラブ「川崎フロンターレ」や、そのホームスタジアムである「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu」と連携し、観戦チケットやスタジアム見学ツアー、撮影プラン、シーズンユニフォームなどが提供されます。

観戦チケットや裏側を巡る見学ツアーを提供

今回の返礼品では、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで開催されるホームゲーム観戦チケットが用意されます。対象となる日程と試合は以下の通りです。

  • 川崎フロンターレ ガンバ大阪戦観戦チケット(開催日時:2026年11月29日(日)15時00分キックオフ、2026年10月12日(月)受け付け終了予定)
  • 川崎フロンターレ 柏レイソル戦観戦チケット(開催日時:2026年12月19日(土) 16時00分キックオフ、2026年10月30日(金)受け付け終了予定)

また、試合観戦に加えてスタジアムの舞台裏を体験できる「川崎フロンターレ ガンバ大阪戦観戦チケット付きスタジアム見学ツアー」も登場します。開催日時は2026年11月29日(日)で、12時20分~13時30分に見学ツアー(12時00分受け付け予定)、15時00分から試合観戦となります。寄附金額は88,000円で、受付上限は15件、「川崎フロンターレ ガンバ大阪戦観戦チケット」メインSS指定席がセットになっています。受付終了は2026年10月12日(月)を予定しています。

スタジアム施設を活用した体験型プランとして、「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuフォトプラン」も受け付けます。ピッチやロッカールームなどの特別なエリアで、記念写真やファミリーフォトを撮影できるプランです。

  • 開催日時:2027年3月11日(木)(予備日:2027年3月18日(木))、午前枠(10時00分〜13時00分)/午後枠(14時00分〜17時00分)
  • 寄附金額:300,000円
  • 受付上限:計6組限定(午前枠3組/午後枠3組)
  • 備考:当日は最大3組(1組6名まで、カメラマン等含む)が同時に参加し、各スポットを順番に移動して撮影します。撮影場所の提供のみで、カメラマンや衣装などの手配は含まれません。

あわせて「川崎フロンターレ 2025シーズンユニフォーム」も返礼品として提供されます。受け付け開始時点から取り扱いのないサイズがあるほか、「2026/27シーズンユニフォーム」ではない点への確認が求められています。

2026年は川崎フロンターレがクラブ創設30周年を迎える年となります。ホームスタジアムであるUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuは、2027年から等々力緑地の再編整備事業に伴う改修工事が始まり、2029年には球技専用スタジアムへと生まれ変わる予定です。

今回の取り組みは、5者が連携することで、クラブとスタジアムの節目を盛り上げ、川崎市の魅力を全国に届けることを目的としています。

寄附の受付期間は2026年10月1日(木)10時00分からで、寄附件数が上限に達するまで受け付けます。寄附はウェブサイト「東急ふるさとパレット ~川崎フロンターレ返礼品特集ページ~」(https://x.gd/1KQwC)から申し込む形式となっており、制度上、川崎市にお住まいの方には返礼品を送付することができません。

連携参画各者の概要

  • 川崎市:ふるさと納税を通じて魅力を全国へ発信し、寄附金を子ども・教育・福祉・環境・まちづくりなど多様な分野へ活用
  • 東急株式会社:ふるさと納税ポータルサイト「東急ふるさとパレット」を運営し、2026年4月からは川崎市のふるさと納税業務の中間受託事業も担当
  • シフトプラス株式会社:自治体向け寄附管理システムの開発やコンサルティングを手掛け、ふるさと納税管理システム「レジホーム」を提供
  • 株式会社川崎フロンターレ:川崎市をホームタウンとするJリーグ加盟プロサッカークラブで、地域に根差した社会貢献活動を展開
  • 川崎とどろきパーク株式会社:等々力緑地の運営管理や整備・改修事業を担う特別目的会社

本記事は東急株式会社などの発表をもとに作成しています。

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