田村ビルズグループがさぎんSDGs私募債を発行 佐賀大学へ寄付
建築・不動産事業や環境リサイクル事業を展開する株式会社田村ビルズグループは、株式会社佐賀銀行の『さぎんSDGs私募債「地域の芽 未来の芽・育む債」』を発行しました。発行額は100百万円で、私募債発行金額の0.2%が佐賀大学へ寄附されます。同社は学生の学びや成長を支え、教育環境の充実に役立てることを目的に寄付先を選定しました。

佐賀大学への寄付を通じた教育環境の支援
さぎんSDGs私募債「地域の芽 未来の芽・育む債」は、SDGsの普及拡大や地域の社会的課題解決に賛同する法人を対象とし、発行金額の0.2%を学校や団体等へ寄附する仕組みです。
株式会社田村ビルズグループでは、新卒採用をはじめとする大学などの教育機関との連携や交流を大切にしています。未来を担う学生の学びや成長を支え、より良い教育環境の充実に役立ててほしいという考えから、今回の寄付先として佐賀大学を選定しました。同社は『「ともに豊かに」全従業員の物⼼両⾯の幸福を追求するとともに、地域業界の進歩発展に貢献する』という経営理念のもと、すべてのステークホルダーに「よかれかし」となる企業を今後も目指すとしています。
私募債の発行概要
今回発行された私募債の概要は以下の通りです。

- 発行企業名:株式会社田村ビルズグループ
- 発行日:2026年8月17日
- 発行額:100百万円
- 期間:5年
- 寄付予定先:佐賀大学
株式会社田村ビルズグループの事業展開
株式会社田村ビルズグループは、1879年(明治12年)の創業から140年以上の歴史を持ち、現在は山口県山口市と福岡県福岡市に本社を置いています。共通の価値観である「TAMURAフィロソフィ」を根幹に据え、建築・不動産事業と環境リサイクル事業を展開するグループ4社の中核企業として管理業務や事業サポートを行っています。
建築・不動産事業では「ALL LIVING」をコンセプトに、中古住宅の買取再販、新築(LFBシリーズ)、売買仲介、賃貸管理までをワンストップで提供するほか、不動産テックや不動産クラウドファンディングも推進しています。環境リサイクル事業では、産業廃棄物の収集運搬から中間処理、自社保有・運営の安定型最終処分場での最終処分に至るグループ内一貫体制を整えています。
- 会社名:株式会社田村ビルズグループ
- 代表者:代表取締役 田村伊幸
- 所在地:
- 山口本社:山口県山口市黒川400-1
- 福岡本社:福岡県福岡市中央区大名2丁目6-50 福岡大名ガーデンシティ10階
- 従業員数:グループ全体279名(2026年8月末日時点)
本記事は株式会社田村ビルズグループの発表をもとに作成しています。
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