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マイボイスコムの健康調査、心身の不調感じる人は7割強 主な悩みは疲労や睡眠

マイボイスコム株式会社は、10,854名を対象に実施した「健康の悩み・ニーズ」に関するインターネット調査の結果を発表しました。直近1年間に心身の不調を感じている人は7割強に上り、女性で比率が高い傾向が示されています。また、健康面で気になることがある人のうち、現在何らかの対処を行っている人は6割弱となっています。

心身の不調を感じる人は7割強、女性40~60代で顕著

直近1年間に心身の不調や体の調子が悪いと感じている人は、「毎日感じる」「よく感じる」「時々感じる」を合わせて7割強となりました。女性で比率が高く、特に40~60代で顕著にみられます。

一方で、男性60~70代では「ほとんど感じない」の回答がやや高くなっています。

健康の悩みは「疲れやすさ」や「睡眠」が上位

現在、健康について悩んでいる・気になること(複数回答)を尋ねたところ、「疲れやすい、疲れがとれにくい」が39.5%で最多となり、「睡眠に関すること」が34.2%で続きました。「目に関すること」「腰・ひざ・関節などの痛みや違和感」「肩・首・背中のこり」もそれぞれ3割前後を占めています。

年代や性別による傾向の違いもみられ、「疲れやすい、疲れがとれにくい」「心の健康」は女性30~50代、「肩・首・背中のこり」は女性40~50代、「頭痛」は女性10~50代で高い比率を示しました。また、男性60~70代および女性70代では「腰・ひざ・関節などの痛みや違和感」が1位となりました。

最も気になる課題への対処状況と具体的な取り組み

健康について悩みや気になることがある人のうち、最も悩んでいる・気になることに対して現在何らかの対処をしている人は57.0%でした。『持病、病気』『健康診断・検査の数値』『腸に関すること』を最も悩んでいる内容に挙げた人で対処している比率が高くなっています。

一方、『疲れやすい、疲れがとれにくい』『だるさ、倦怠感』『のぼせ、ほてり、汗をかきやすい』『集中力・注意力の低下』『記憶力・認知機能の低下』を挙げた人では、「これまでに行ったことはない」が高い傾向です。『耳に関すること』では実施経験率が高いものの、「以前は行っていたが、現在は行っていることはない」とする対処中止者の比率も高くなっています。

対処している具体的な内容(複数回答)としては、「病院・医療機関での診察・治療、医師・薬剤師など専門家への相談」が48.7%で最も多く、「睡眠を十分とる、質の良い睡眠をとる工夫をする」が27.4%、「運動・スポーツ、筋力トレーニングをする」が26.6%となりました。

健康において改善したい項目

健康において改善したいことや、よい状態を維持したいこと(複数回答)では、「疲労回復しやすくなる、疲れがたまりにくくなる」「肩・首・腰・ひざ・関節などのこりや痛みの軽減」「睡眠の質の維持・向上、すっきり目覚められる」が各3割弱となっています。

調査概要と会社概要

  • 調査対象:マイボイスコムのアンケートモニター
  • 調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
  • 調査時期:2026年9月1日~9月7日
  • 回答者数:10,854名
  • 調査結果詳細:https://myel.myvoice.jp/products/detail/33809

マイボイスコム株式会社(代表取締役:清水慎太郎、所在地:東京都千代田区神田錦町3-17-11 榮葉ビル5階)は、インターネット調査を中心に提供する伊藤忠グループのリサーチ会社です。

本記事はマイボイスコム株式会社の発表をもとに作成しています。

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